昨夜、台風20号が発生いたしました。8月になって、八個目の台風。

今年の夏は、台風発生数が多くなっています。

今回の台風20号は「関東」への影響も気になるところ・・。現時点で感じていることをお話してみたいと思います。




台風20号の情報。

台風20号は、「シマロン(Cimaron)」と命名されています。

国際的な機関によって制定された「台風の国際名」のひとつ。フィリピンが提案した名称で、野生の牛のことされています。

なんとなく、名前からすると・・勢力大の台風となりそうですね。

台風20号の現在地&勢力情報

台風20号(シマロン)の「18日 21時時点」の情報が下記となります。

●現在位置: トラック諸島近海
・中心位置 北緯 14度40分(14.7度)  東経 153度10分(153.2度)
・進行方向、速さ 北西 15km/h(9kt)●台風の勢力:中心気圧 1000hPa
・中心付近の最大風速 18m/s(35kt)
・最大瞬間風速 25m/s(50kt)

現時点では、発生まもない状況ということもあり、まだまだ勢力は小さい状況です。

「台風20号」の予想進路(19日 7時時点)

「19日 7時」現在、気象庁の台風進路予想では、台風19号を後追いする形で同じような進路を推移するものと予測されています。

「台風15号」「台風19号」と同じ様な進路となると、「九州」「西日本」へ上陸といった形となりますが・・台風進路は、ちょっとした自然環境の変化で、移ろいゆくものですからね。

個人的には、台風19号よりも、東側の進路を描くこととなるのではないかと気になっています。

 

台風20号の関東周辺への影響は?

まだ、発生したばかりの台風20号ですので、現時点では勢力も小さく、台風エネルギー状況も感じることは出来ない状況です。

今後の推移の中で、まずは、「主体となる自然エネルギー」を見極めたいと思っています。

今回、台風19号の進路をトレースすることとなれば、台風19号の台風エネルギー(残影)の影響も受けることとなることが想像されます。

ゆえに、台風規模は結構、大きくなる可能性があるものと推測しています。

さらに、現時点での、日本列島の自然エネルギー状況及びプレート活動状況などを加味すると、台風20号は、「紀伊半島・愛知県周辺」よりも東側から上陸してくるのではないか・・・そんな気配を感じています。

必然的に、「台風19号」よりも「台風20号」の方が、関東周辺に大きな影響を与えることとなるものと考えています。

今回は、「九州周辺」ではなく「関東周辺」に直接的な影響を及ぼすような気がしています。

日々のブログ記事の中でも、台風20号の動向をお伝えしていきたいと思っています。




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