台風19号が遅い歩みながら着実に推進しています。現在の予報では、「九州」に上陸することは無く、海洋部を推進する予測となっています。

ただ、台風は気まぐれですからねぇ。

まだまだ進路を大幅に変化させる可能性はあるものと思っています。




本日2018年8月21日の地震活動傾向!

昨日(20日)の地震活動状況

昨日も地震活動に変化はありませんでした。

まだ、抑制力が働くような状況までには至っていませんが、徐々に減少傾向にて推移しています。

地震活動に目立った動き無く、有感地震も少な目です。

そんな中、表面化した中規模地震としては下記があります。

*8月21日02時47分 茨城県南部 M4.0 震度2
*8月20日19時45分 西表島付近 M4.4 震度2

上記いずれも、特に気になる要素は無く、今後への影響も無いものと判断しています。適度な地震エネルギーり発散の一環ですね。

 

本日(2018年8月21日)の地震活動傾向

本日も昨日と比較して、地震活動にあまり変化は無く推移するものと考えています。

「東日本」「北日本」では、適度な地震エネルギーの発散が継続するものと思っていますが、「東海・西日本の太平洋側」では、すでに台風19号の間接的な影響が届き始めている状況。

地震活動も減少傾向へと推移していくものと考えています。

いずれにしても、地震活動に大きな変化は無し。本日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日としたいものですね。

現時点でやや活発な動きを見せているのは下記要素です。

  • 「北海道周辺」での太平洋プレートの動き
  • 「関東周辺」での地震活動
  • 富士火山帯周辺でのマグマ活動

です。

いずれも、現時点では特に気になる要素は感じられていません。

 

「台風19号」の動向。

台風19号は、現在「955hp」と勢力を拡大させています。気象衛星写真を見ると、かなり、くっきりと「台風の目」が確認できるようになっています。威力が増している証ですね。

台風19号は、どうやら「水エネルギー主体の台風」の模様。

台風圏内に入ったときの「大雨」に要注意となるものと考えています。直接的な影響を及ぼす範囲は、あまり広くはありませんが、その代わりに、影響圏となった時に、大きな力を受けることに。

台風動向は日々変化する可能性があるもの。推移には、注視しておいていただければと思います。





地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。