大深発系地震(三重県南東沖 M6.1)の影響に要注視

今日の地震情報

【2022年11月15日地震情報&予測】

【風】エネルギーの影響力が強まる自然環境となっています。その影響で今後、地震活動が活性化されていくものと推測しています。

風エネルギーの活性力によるプレート動&地震活動の促進(活性化)

先週末以降、【風】エネルギーが急激に増大しています。

そんな【風】の作用にて「プレート活動」が急激に促進されてくると推測。特に一昨日(13日)に強い【風】の影響が生じていたことから

太平洋プレートの動きに関連した大深発系地震

に目立った動きが生じてくる可能性があると推測していたところ、実際に昨日(14日)になって下記のような複数の大深発系地震(中規模)が生じる結果となりました。

*11月14日 17時09分 三重県南東沖 M6.1
*11月14日 13時28分 房総半島南方沖 M4.6

いずれも、かなり大深部での中規模地震。「房総半島南方沖 M4.6」においては、直接的な影響はほぼ無かったのですが

「三重県南東沖 M6.1」に関して、「伊豆諸島・関東・東北太平洋沖周辺」と広く直接的な影響(揺れ、地震エネルギーの伝達)が生じる形となりました。

これは、何も特別なことではなく、当然の結果と言えるもの。

「房総半島南方沖 M4.6」は太平洋プレート内部で生じた断層型地震(大深部)ですので、揺れなどが広域に伝わることはありません。

対して「三重県南東沖 M6.1」は太平洋プレート上境界面周辺で生じたプレート境界型地震(大深発系)。プレート境界面を揺れ及び地震エネルギーが伝わっていく形となっています。

当該震源域では、普通に見られる「揺れ&地震エネルギーの伝達」状況。特別視するべき動きではありません。

「三重県南東沖 M6.1」による誘発地震の可能性!?

「三重県南東沖 M6.1」による誘発地震の可能性!?

「三重県南東沖 M6.1」において、広域に”揺れ””地震エネルギー”が伝達それましたので、当然のごとく、今後は

*誘発地震の可能性

に要注視となります。

実際、当該地震が発生後、早々に「耳鳴り系体感」を感知しており、誘発地震の前兆が生じたものと判断しています。

※具体的な見解(地震予測)はこちらのレジまぐ版メルマガにて配信済みです。

現時点で太平洋プレートの動きが促進傾向となっていますからね。今後、複数の中規模地震が誘発されてくる可能性があると考えています。

今後「一週間以内」を目安に複数の中規模地震(誘発地震)の可能性に注視となります。

「風エネルギー」による地震活動への影響

今週後半も「風エネルギー」が増大。活力が増す自然環境となるものと考えています。

その影響で「プレート活動」及び「内陸断層型地震」が活性化されるのではと推測しています。

本日(15日)は「東日本」「北日本」にて低気圧環境下となることから、やや地震が表面化しにくい気象環境に。全体的な地震活動に大きな変化・変動はないと考えています。

ただ、本日を含めしばらくの間(風の影響力が強い間)は常に「突発的な内陸断層型地震の可能性」に注視となります。

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