昨日は多くの地域で真夏日となりました。関東内陸部では、「35℃」を超える気温に。内陸部の方が火エネルギーの威力が増していましたからね。

先週の過ごしやすい気温から急激に「35℃超え」となってしまうと、さすがについていけません。(笑)




本日2018年6月26日の地震活動傾向!

昨日(25日)の地震活動状況

昨日は「火エネルギー」が急激に増加・威力を増す自然環境となったことから、「地震活動」「マグマ活動」共に予定通り、活力を増すこととなりました。

大きな動きこそありませんが、全国的に地震活動は表面化傾向にて推移しています。

●大阪周辺の地震活動動向。

「大阪北部周辺」での余震活動は、完全に終盤を迎えています。繰り返しとなりますが、「余震が収束となる頃」は、「周辺地域での誘発地震」に注視が必要なタイミングとなるもの。

現時点で具体的な予兆などは感じられていませんが、地震活動に関連した気になる要素が昨日表れています。(奈良県周辺にて)

まだまだ、完全に安心とはいかない状況。少なくとも今週いっぱい(~7月1日頃)は、しっかりと注視の気持ちをキープしておいていただければと思います。

 

●関東周辺での地震活動動向。

こちらも、昨日、特に目立った動きなどは発生しておらず、具体的な「地震前兆」や「予兆」と言った要素を感じることはありませんでした。

ただ・・。こちらも、地震活動がさらに促進。

「千葉県内陸部周辺」でやや深発系の地震活動が複数表面化してきています。

この動きは、太平洋プレートの上境界面がズレ動きを見せ始めている証と判断。「スロースリップ現象の影響」が「千葉県内陸部周辺」にて表れてきているものと捉えています。

連日、感知している「電磁波系体感」は、どうやら「千葉県内陸部周辺での太平洋プレート上境界面のズレ動き(地殻崩壊)」を感知している模様。

火エネルギーの増加に伴って、「富士火山帯周辺のマグマ活動」もさらに促進されていくことが推測されますからね。様々な作用が過去成り合うエリアとなりますので、今後、2.3か月は継続注視していく必要があるものと考えています。

●その他地域の地震活動

昨日、新たな動きを見せ始めたのが、「山形沖~秋田沖周辺」です。日本海上の浅部にて地震活動が点在する形で複数発生してきています。

そんな中、下記のような中規模地震も。

*6月25日22時20分 秋田県沖 M4.2 震度1

上記地震自体は特に気になる要素も無く、今後の影響なども無いものと判断しています。

ただ、「山形沖~秋田沖周辺」で何が生じているのかを、推移を観察する中で見極めていければと思っています。特に、今後、中規模以上の地震活動へと繋がっていく可能性があるのかないのかに関して。

火エネルギーの増加の影響が強く生じたのが「沖縄県・鹿児島県周辺」エリアです。

昨日、「奄美大島周辺」での地震活動が促進。地震エネルギーの変動が感じられるようになっています。

「地震活動」「火山活動」共に推移を注視ですね。

本日(2018年6月26日)の地震活動傾向

今日は早くも「九州周辺」では、お天気が下り坂となってきています。

ただ、多くの地域では、本日も火エネルギーが威力を有する環境に。昨日ほどにはならなくとも、気温の高まる環境となりそうです。

本日、特に注視対象としておきたいのが、昨日の「火エネルギーの影響」です。

  • マグマ活動の促進(霧島火山帯、富士火山帯周辺)

は、直接的な影響として、早々に表れて来るものと考えています。

もうひとつ注視しておきたいのが、「内陸部での地震活動への影響」です。

昨日、内陸部にて急激に気温が高まった地域が多々存在しています。そんな地域にて、まずは「ひび割れ感覚の地震活動(微小・小規模)」が多数表面化してくるものと推測しています。

本日は、内陸浅部での微小・小規模地震が増加傾向となるものと推測。そんな中に突発的な内陸断層型地震(中規模以上)が含まれてこないかどうかに注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

具体的に地震前兆と思える要素は感じられていません。

体感的には連日「電磁波系体感」を感知中。「千葉県周辺」での地震活動(地殻崩壊)が促進されているものと推察しています。