深夜(0時~)サッカーワールドカップを見てしまいました。(といいますか、もともと見る気満々でしたけどね(笑))

今月になってから、「千葉県東方沖でのスロースリップ現象の発生」「フィリピン海プレートエリアでの地震活動期への移行可能性」などあったことから、日々観察・検証しておかなければけいない要素が倍増しています。(ふぅ~)

前夜に、しっかりとその日の地震活動推移を検証した上で、さらに朝方の「自然状況」「体感状況」などを観察・検証した上で「ブログ記事」「メルマガ記事」を買いているわけですが、正直、もっと時間が欲しいんですよねぇ。

特に、今週は注視しておかなければいけない要素が沢山ありますので。(トオイメ・・)

今月、朝5時起きで対応していたのですが・・夜中にサッカーを見てしまったことで、さらに時間が足りず・・。

今回のブログは、簡潔な表現に留めておきたいと思います。(苦笑)




本日2018年6月25日の地震活動傾向!

先週末(23日~24日)の地震活動状況

先週末、地震活動全体的な傾向としては、特に大きな変化を感じることは無く、推移しています。

下記のような中規模地震も発生していますが、いずれも、特に気にする必要は無い動きと判断しています。

*6月23日23時08分 大阪府北部 M4.0 震度3
*6月24日05時04分 日本海(京都沖) M4.8 (大深発地震)
*6月24日22時18分 北海道東方沖 M4.6 震度1

「大阪府北部 M4.0」に関しては、「大阪北部 M6.1」の余震活動に位置づられる動き。「大阪北部周辺での余震活動」は、減衰傾向となっており、地震発生数はかなり減少しています。

そんな余震活動の終盤にて、地震発生数が少なくなったところで上記程度の中規模地震が発生してくることは、一般的な流れと言えるもの。この余震活動自体は、気になる要素はありません。

「北海道東方沖 M4.6」は、先週、太平洋プレートの動きが促進しており、その流れで生じて来た地震活動と考えています。

ちなみに、レジまぐ版メルマガでは、下記のような地震予測を掲示・観察。予測に対応する地震が生じたものと判断しています。

*北海道南部~東部周辺
*M4.4~M5.8程度
*20日~26日まで。

■対応地震の発生
*6月24日22時18分 北海道東方沖 M4.6 震度1

今後への影響も無いものと考えています。

本日(2018年6月25日)の地震活動傾向

まず、最初に特筆しておきたいのが、今週(25日~30日)は中規模以上の地震活動に注視が必要となる期間だということ。

様々な「注視要素」が重なり合う形で存在する期間となるからなんですね。

詳細は省きますが(レジまぐ版メルマガにて、お話していきます。)、注視要素を箇条書きで記すると下記のような要素があげられます。

  1. 千葉県東方沖での「スロースリップ現象」の影響。
  2. 「大阪北部 M6.1」の誘発地震活動の発生タイミング(一週間後)となること。
  3. 本日(25日)から自然エネルギーの移行期間に突入。(金陽から火陽への移行)
  4. 今週後半(28日~30日)が今月の地震注意期間に。
  5. 「フィリピン海プレートエリアでの地震活動期」への移行の予兆。

などが複雑に重なり合うのが、今週(25日~30日)なんですね。

例えば、自然エネルギーの移行に関しても、今回は「金陽エネルギーから火陽エネルギーの移行」となります。

「金陽エネルギー」「火陽エネルギー」が共に活力を急激に増すとともに、自然エネルギーの不安定さも生じやすい状況に。

ゆえに、この組み合わせ(火+金)による作用が激しくなりますので

  • 突発的な内陸断層型地震
  • 火山活動の促進(大規模な噴火活動の発生など)

が自然現象としては、注視対象となるわけです。

そんな環境下にて、さらに上記に記したような様々な要素・作用が存在していますので、どんな推移を見せるのか・・なかなか見極めは難しい状況に。

ただ、いずれにしても、「地震活動(中規模以上の地震活動)」「火山活動(噴火活動)」に注視の一週間と、認識しておいていだたければいいかと。(心の準備)

その上で、「防災計画の再確認(生活環境を整える、非常時の対応方針、準備品など)」をしておいていだければ十分かと思います。





地震前兆の有無

先週末から今朝にかけて、明瞭に地震前兆と思える要素は感じられていません。

ただし、地震活動の促進を感じさせてくれる要素は、複数感知しています。特に、「電磁波系の体感」はかなり明瞭に感じられている状況。

「関東周辺」での中規模以上の地震活動の可能性に注視しておきたいと思っています。