昨日はかなりの大雨に見舞われた地域が複数ありました。

現在、「金エネルギー環境」ですので、金エネルギーの自然現象である「雷」の影響力も強いもの。「雷」は梅雨時期のイメージにないかもしれませんが、要注意の要素と心得ておいていただければと思います。

本日2018年6月21日の地震活動傾向!

昨日(20日)の地震活動状況

前回記事で「地震活動が活発化してきている地域」のひとつとして取り上げていた「福島県周辺」にて、昨日、下記のような中規模地震が発生しています。

*6月20日10時42分 福島県中通り M4.0 震度3

一昨日(19日)、「福島県周辺」では地震エネルギーが増加してきていましたので、レジまぐ版メルマガ上では、下記のような地震予測を示す形で推移を観察していました。

*福島県周辺
*M4~M5.2程度
*20日~26日まで。

■対応地震の発生
*6月20日10時42分 福島県中通り M4.0 震度3

上記のように地震予測に対応した地震と判断しています。

この中規模地震以外にも、「福島県内陸部」「福島沖周辺」で複数の小規模地震(有感地震)が発生してきており、地震エネルギーの増大に対して、適度に地震エネルギーが分散・放出されてきているものと捉えています。

これは、好ましい傾向と考えています。

ただ、今朝の段階で、まだ「福島県周辺」での地震エネルギーが増加傾向となっているものと感じられるため、引き続き、今後も中規模地震の発生を念頭に推移を観察していく必要があるものと考えています。

「大阪北部周辺」の地震活動動向。

昨日、「大阪北部 M6.1」に関連した余震活動が減少。余震活動に減衰傾向が見られるようになってきました。

今回はあくまでも「M6程度」の規模ですので、地震発生後二日目あたりから余震活動が減衰傾向へと転じて来るのは、通常のパターンと考えています。(想定通りの推移)

ゆえに、余震活動が減ったことは、特に問題は無い出来事。特別視する必要はありません。

ただ、反面、気になる要素も生じてきています。(こちらの概要は、レジまぐ版メルマガにて。)

現時点で、具体的に地震前兆や予兆なとが感じられているわけではありませんので、まずは推移を観察。誘発地震の兆候の有無などを見極めていければと思っています。

 

「関東周辺」での地震活動動向。「スロースリップ現象」などの影響。

現在、「大阪府周辺」以上に気になる要素が多く存在しているのが「関東周辺」です。

昨日も有感地震こそありませんでしたが「千葉県東部・東方沖周辺」にて地震活動が活発な状態で推移しています。今朝も、下記のような有感地震(小規模)が表面化してきています。

*6月21日04時41分 千葉県東方沖 M3.2 震度1

現時点で表面化してきている地震活動としては、まったく気にする必要はない動きではありますが、「スロースリップ現象」の影響が継続的に生じている状況。

今後の推移には要注視と考えています。

本日(2018年6月21日)の地震活動傾向

本日は、概ねお天気は回復傾向で推移することとなりそうです。

「梅雨前線」は、しっかりと本州南岸に位置しており、広範囲に影響を及ぼしている気象環境となっています。

ただ、昨日までは「梅雨前線の水エネルギー」の影響が強かったものが、本日は「梅雨前線の火エネルギー」の影響が強まって来るものと推測。自然環境は大きく変化する可能性がありそうなんですね。

先ほど、お話したように現在、各地で様々な注視要素が存在している状況。

本日は、「地震活動」「火山活動」共に大きな変化が生じて来る可能性があります。

注視しておきたい要素(一部)を箇条書きで表すと下記のような要素があげられます。

  • 霧島火山帯周辺の火山活動(噴火活動)
  • 熊本周辺での地震活動
  • 鹿児島沖・宮崎沖周辺での地震活動
  • 和歌山県・奈良県・大阪府・京都府周辺での地震活動
  • 富士火山帯周辺での火山活動&地震活動
  • 相模トラフ周辺での地震活動
  • 関東内陸部での地震活動
  • 千葉県東方沖周辺での地震活動
  • 福島県周辺での地震活動

まだまだ注視対象がありますが、いずれにしても、地震活動が活発な一日となる可能性があることを念頭にしておいていだたければと思います。

特に

  • フィリピン海プレートエリアの動向
  • スロースリップ現象動向

には、要注視。推移をしっかりと観察しておきたいと思っています。

地震前兆の有無

体感的には「電磁波系体感」を継続して感知している状況です。具体的な地震前兆と思える要素は感じられていませんが、「関東周辺」では地震活動に変化が生じていることが良くわかります。