気象環境・自然エネルギー環境に日々変化が続いています。

今週は、「台風19号」「台風20号」と立て続けに影響を受けることとなりそうですね。地震活動も日々状況が変化する週となるものと考えています。




本日2018年8月20日の地震活動傾向!

先週末(18日~19日)の地震活動状況

先週も地震活動に大きな変化は無し。特に気になる動きもありませんでした。

「太平洋プレートの動き」は活発な状態が維持されており、今後、地震活動へと繋がっていくことが推測されます。

昨日から今朝にかけて、地震活動が活発となっているのが下記エリアです。

  • 大阪府・紀伊半島西部周辺
  • 静岡県・伊豆諸島周辺
  • 神奈川県・東京都周辺
  • 宮城県・岩手県周辺

上記エリアにて、下記のような中規模地震が発生しています。

*8月20日03時10分 宮城県北部 M4.2 震度3

上記中規模地震は単発の動き。特に気になる要素は無く、今後への影響も無いものと判断しています。

 

本日(2018年8月20日)の地震活動傾向

今朝は、「九州~関東周辺の太平洋側」にかけて、「台風19号」の間接的な影響が到達しつつある状況となっています。

その影響で、お天気も下り坂に。徐々に地震活動が表面化しにくい環境へと移行していくものと推測しています。

本日も地震活動に大きな変化はないものと考えています。本日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたいところです。

「九州~関東周辺の太平洋側」にて、地震活動が減少傾向(抑制)となっていくようだと、台風の間接的な影響が及ばない「東北・北海道周辺」にて、少々反動といった形での地震活動が表面化してくるかもしれません。

  • 宮城県・岩手県周辺
  • 青森沖・北海道周辺

にて、地震活動が表面化傾向となる可能性を念頭にしておきたいと思います。

 

台風動向!台風19号・台風20号

現時点での気象庁予測では、「台風19号」は九州西部沖を推進するような進路予測となっています。

当初考えていた進路よりも、西側へ向かう予測となっています。

ただ、自然環境に不安定さがある状況ですので、台風進路も急に変化する可能性があるものと考えいます。

いずれにしても、「九州周辺」では、直接的な影響を受ける可能性が大。十分注視しておきたいものです。

「台風20号」はさらに要注意の気配。

台風19号よりかは、東側の進路を進みそうで、東海地方周辺に上陸してくる可能性もありそうです。

そうなると「関東周辺」にも直接的な台風の影響が生じることに。台風による「プレート活動(フィリピン海プレート)への影響」にも注視しておきたいと思っています。





地震前兆の有無

地震前兆と思える要素は感じられていません。

電磁波系体感は微弱ながら感知出来ています。関東周辺での地震活動が潜在的に活発な状態にて推移しているものと考えています。