台風12号は、九州から少し離れつつあるものの、東シナ海にて、ほとんど停滞している状況です。中心気圧は990hPaと再び、勢力を増しており、「九州周辺」には、まだ影響力が残っています。

今日もほとんど動きが無い模様。台風12号の影響が完全消滅するのは、今週末となってしまうかもしれませんね。




 

本日2018年8月2日の地震活動傾向!

昨日(1日)の地震活動状況

昨日は、主に「東日本」にて地震活動が表面化傾向となりました。

ただ、現時点では、地震活動に大きな変化はありません。中規模地震も発生することは無く、内陸部での微小・小規模地震が多数表面化してきている状況。

適度な地震エネルギーの発散が行われています。推移としては、まあ、好ましい状態と言えそうです。

*8月1日13時02分 福島県浜通り M3.8 震度2

一昨日に発生した「福島沖 M5.4」の余波といった形で上記のような有感地震が表面化していますが、特に気になる要素などはありません。

本日(2018年8月2日)の地震活動傾向

自然環境的には、本日も昨日とほぼ同じような環境にて推移するものと考えています。

自然環境の変動がありませんので、「地震誘発要因」も見当たらない状況。「台風12号の影響(地震活動の誘発)」を除くと目立った動きは表面化しにくい環境となりそうです。

ここまでの推移にて、台風12号に伴う「気圧変動の影響」による誘発地震活動は、それなりに表面化しています。

  • 静岡沖・愛知沖周辺
  • 大阪府・奈良県周辺
  • 伊豆諸島周辺

にて、微小・小規模地震が多数表面化しています。

ただ、適度に地震エネルギーが発散されていることから、地震活動の大きな変動などには至らずに済んでいる状況(現時点)。

今朝の時点でも、「地震エネルギー変動」などは感じられていませんので、「気圧変動による影響」は、これ以上、生じてこないのではないかと思っています。

となると、残りは

  • 台風エネルギーの付与
  • マグマ活動への影響

が注視対象に。

中でも「マグマ活動への影響(威力増)」は、少々時間差があってから、表面化してくるものですからね。特に「霧島火山帯周辺」では、まだ台風の影響が残る環境となっていますので、「マグマ活動の変動」が生じて来るのは、さらに先となることが推測されます。

今後一週間(~9日まで)は、台風12号による余波に注意が必要な期間となるものと考えます。

2018年8月の「火陽月」がスタートしました。

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地震前兆の有無

昨日、「電磁波系体感」及び「耳鳴り系体感」を感知することが出来ました。状況から地震前兆を感知したものと判断しています。

ただ、「弱い」体感感覚だったことから、関東周辺での小規模地震(M3.5~M3.9程度)の可能性も含むもの。もちろん、中規模地震の可能性も念頭にしていますが、いずれにしても「揺れる程度」の動きが対象となっています。

ゆえに、無視しておいていただいていいかと。

当ブログ上では、地震予測として取り上げることは致しません。(その必要がなさそうなので。)

まあ、一応、地震前兆があったんだなぁ・・・ということだけでも、知っておいていただければ、そりでOKかと。