今日から10月のスタートなのですが・・。現在、日本列島を台風24号が猛威を振るいつつ縦断中です。

非常に雨・風の強い台風で、風エネルギーが大きな台風。夜中に関東周辺を通過していったことから・・・私は、もろ体感的に影響を受けることに・・。

まったく寝れません。(涙)仕方がないので、現在 夜中の3時台に執筆中です・・。ふっ。




本日2018年10月1日の地震活動傾向!

先週末(29日~30日)の地震活動状況

先週末も地震活動に大きな変化はありませんでした。ただ、活発な地震活動状況も継続。地震エネルギーの動きは存在しています。

台風24号の間接的影響が早々と生じていましたので、基本的には地震活動は「抑制傾向」にて推移しています。

中規模地震が表面化したのは、台風から離れた「北海道南部周辺」での余震活動のみ。

*9月30日17時54分 胆振地方中東部 M5.0 震度4
*9月29日18時26分 胆振地方中東部 M4.2 震度3

台風の間接的な影響(風エネルギーの増大)が強まることで、余震活動が活性化されてきている状況です。

 

本日(2018年10月1日)の地震活動傾向

本日は台風通過後、気温が急上昇する見込み。

  • 風エネルギー
  • 火エネルギー

がとても威力を有する自然環境となるものと考えています。

とにかく一番の課題は「台風24号の影響」ですよね。現時点(夜中)では、まだまだ台風が通過中ですので、具体的な情報は得られる状況にありません。

ただ、間違いなく、今回の台風にて

  • 地震活動
  • 火山活動
  • プレート活動

が大きな影響を受けているということが言えます。

具体的にどんな地域で、どんな影響がありそうなのかは、台風が完全に過ぎてから、自然状況を観察の上、判断となるものと考えています。

今回の台風進路は、影響力が大きいパターンのひとつですからね。ここまでの推移からだけでも

  • 霧島火山帯
  • 四国沖・紀伊水道周辺
  • 大阪府・京都府・奈良県周辺
  • 長野県周辺
  • 富士火山帯

に大きな影響を与えていることがわかっています。

とにくか、今日の推移でどれだけ多くの情報が得られるかですね。

いずれにしても、今週は「地震活動」「火山活動」に要注意の週となりそうです。

まずは、しっかり観察。早ければ本日中に何か変化が生じてくるかもしれませんからね。

PS

「10月の地震活動傾向&特性」に関する特別版メルマガは、4日木曜日頃に配信予定でおります。

台風で住宅被害があった場合には、とにかく早めの業者手配をしておくことが重要です。

大抵、初動が遅れると修繕業者が大急ぎになって、直しに来てくれるのが「1.2ヶ月後」となってしまうことも少なくありませんからね。

地震災害を受けた時のお役立ち情報!住宅機能の緊急補修

地震前兆の有無

台風の直接的な影響を受けている状況下のため、判断出来る状態となっていません。地震前兆が生じている可能性を念頭に、これから推移を観察、状況の見極めが出来ればと思っています。