17日・18日と体感感知(睡眠時体感など)をしていたわけですが、ここまで、すでに体感に応じた地震活動が表面化してきています。




本日2018年10月19日の地震活動傾向!

昨日(18日)の地震活動状況

昨日も一昨日に続いて、地震活動が活発な状態にて推移しています。

昨日、地震活動が活発だったのが下記エリアです。

  • 紀伊半島・兵庫県・大阪府・京都府・滋賀県周辺
  • 伊豆諸島周辺
  • 関東周辺
  • 宮城沖周辺
  • 北海道南部周辺
  • 北海道東部沖周辺
  • 熊本県・長崎県周辺

いずれも、地震活動が促進されるものと想定していたエリア。特に17日の記事にてお話していた「体感感知」に応じた地震活動及び「関西周辺」「熊本・長崎周辺」での地震活動が目立ってきました。

まず、17日の体感(主に睡眠時体感)に対応した地震として発生したのが下記中規模地震です。

*10月18日14時18分 千葉県東方沖 M4.9 震度2

レジまぐ版メルマガ上では、下記のような地震予測を掲示する形で推移を観察。予測に対応する地震と判断しています。

◇17日睡眠時体感からの地震予測*茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県沖・茨城沖・福島沖周辺
*M4.3~M5.8程度
*17日~23日まで。

■対応地震の発生
*10月18日14時18分 千葉県東方沖 M4.9 震度2

震源位置の関係で規模の割には「揺れ」が小さ目の地震活動となっています。今後への影響などは無いものと判断いたしました。

「関西周辺(紀伊半島・兵庫県・大阪府・京都府・滋賀県周辺)」にて、現時点では、あくまで適度な地震エネルギーの発散という状況。

好ましい流れと言えるのですが・・。

少々「面的」に地震活動が広がってきており、今後の推移には注視しておきたいと考えています。

その他中規模地震としては下記のような動きがありました。

*10月18日21時52分 宮城県沖 M4.1 震度1
*10月18日21時12分 空知地方南部 M4.1 震度3

本日(2018年10月19日)の地震活動傾向

本日は、多くの地域で低気圧環境下となりそうです。昨日と比較して、本日はやや地震が表面化しにくい気象環境となる反面・・。

日本海側エリアにて、自然環境に「不安定さ」が生じて来そうな気配があるんですよね。(自然エネルギー的に)

風エネルギーがピークの環境ですので、自然エネルギーの不安定さは「荒々しい活性力」となり、地震誘発要因となる可能性もあります。

ゆえに、地域によっては、地震活動に変化が生じて来る可能性もあることに。推移をしっかり観察しておきたいと思います。

  • 伊豆諸島周辺・関東周辺

では、地震活動が促進傾向となっていますので、本日も微小小規模地震だけでなく、中規模地震の可能性も念頭にしておきたいところ。

  • 富士火山帯周辺での地震活動動向(長野県北部周辺など)

にも注視しておきたいと思っています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たに地震前兆と思える要素は感じられていません。

現時点では、体感的にもあまり感知出来る要素はない状況です。