今年は「土陰年」ですので、「四季のメリハリ」がはっきりする傾向があるんですよね。

実際、今年は10月になって、かなり「秋気配」が進んでいますので。近年、他の年ですと、10月でも「夏気配」がしっかり残るような自然環境となるときもありましたからね。

今年は、これから迎える「本格的な秋(深い秋)」も「冬」もかなり季節感がはっきりとした環境となるものと考えています。




本日2018年10月18日の地震活動傾向!

昨日(17日)の地震活動状況

昨日17日の記事にて、「体感感知があったこと(耳鳴り系体感と睡眠時体感)」をお伝えするとともに、それらが「東京湾を中心とした円形範囲での地震活動前兆(有感地震)」の可能性があることをお伝えしていました。

実際に、その後「東京都・茨城県・千葉県周辺」にで多数の微小・小規模地震が発生。現在も群発的な地震活動が促進されている状況です。

有感地震だけでも

*10月18日04時07分 千葉県北東部 M2.5 震度1
*10月17日11時19分 茨城県南部 M2.9 震度1
*10月17日10時13分 千葉県北西部 M3.2 震度1
*10月17日08時39分 千葉県東方沖 M3.3 震度1

上記のように複数の動きが表面化してきています。

まあ、現状は上手く地震エネルギーが分散・放出されている状況で好ましい流れと言えるもの。このまま、微小・小規模地震が多数発生する形で推移していくのであれば、いいなぁ~といった思いでおります。

ただ、まだ現時点では「中規模地震へと繋がる可能性」が十分にある状態。

今週末にかけて、関東周辺で揺れる程度の中規模地震が表面化してくる可能性は念頭にしておいていただければと思います。

上記地域以外にも、複数の地域で地震活動が促進されています。

  • 北海道南部沖~東部沖周辺
  • 茨城沖~宮城沖周辺
  • 長野県北部周辺
  • 紀伊半島周辺
  • 霧島火山帯周辺
  • 伊豆諸島周辺

「紀伊半島周辺」以外はもすべて地震活動が促進されるものと推測していたエリア。少し気になっているのが「長野県北部周辺」での動向ですかね。

 

本日(2018年10月18日)の地震活動傾向

今朝(早朝5時台ですが)の時点で、前線が東海上へと抜けています。

本日は「関東周辺」でも前線の影響が無くなる可能性がありそうなんですね。

地震誘発要因は見当たりませんが、前線によって「抑制」されていた要素があるとしたら、それらの動きが表面化してくる可能性が考えられます。

基本的に、昨日と比較すると本日は地震が表面化しやすい環境となるものと考えています。さらに、地震活動が促進。本日は地震活動が全国的に表面化傾向となるものと推測しています。

  • 太平洋プレートの動きに関連した地震活動
  • 富士火山帯周辺での地震活動
  • 霧島火山帯周辺での地震活動

がさらに促進されてくるかと。

まあ、地震活動に大きな変化・変動はないものと考えていますが、中規模地震が表面化してくる可能性があるものと考えています。

  • 北海道南部~東部沖周辺
  • 関東周辺

での動向に特に注視しておきたいと思っています。

「北海道南東部沖・東部沖・三陸沖・千島列島周辺」では、カムチャッカ半島周辺にて生じた「M6.9」の地震の余波がそろそろ表面化してくる可能性がありますからね。

推移をしっかり観察しておきたいと思います。





地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。

ただ、体感的に感知出来る要素は多々ある状況。結局今宵も・・体感を受けてしまっていて、目覚めさせられてしまっていますからね。(今まだ5時台です(笑))