先週末は寒気が流入。気温の低い環境となりました。

気象庁の予報では、今年の冬は「暖冬」という予報が出ていましたが・・私としては、逆でしっかりと”寒さ”を感じる冬らしい冬となると思うんですよね。土陰年ですから。




本日2018年11月19日の地震活動傾向!

先週末(17日~18日)の地震活動状況

先週末も地震活動に大きな変化は無く推移しています。

寒気が流入したことで、自然環境的には”地震抑制力”が働く環境となりました。地震活動はとても活発な状態なのですが、表面化する動きは抑制された状況です。

先週15日に地震前兆体感を感知したことから、地震予測(体感地震予測!2018年11月16日地震予測情報)を示していますが週末の二日間ほど抑制力を受けた模様。

ゆえに、二日間延長観察といたしますのでよろしくお願いいたします。

抑制力が生じる環境となりましたので、地震活動は活発な状態ながら、中規模地震としては下記が発生した程度でした。

*11月16日11時49分 岩手県沖 M4.1 震度3
*11月17日05時02分 青森県東方沖 M4.3 震度1

もちろんいずれの地震もまったく気にする必要がないもの。今後への影響などもありません。

本日(2018年11月19日)の地震活動傾向

今朝も全国的に低気圧環境下となっています。寒気が流入している状況で、昨日同様に地震が表面化しにくい自然環境となっています。

ただ、午後になると天気は西から回復してくる見込み。徐々に気象環境は変化することとなりそうです。

それでも、東日本・北日本では低気圧環境の影響が続きそうですので、本日も地震活動に大きな変化・変動はないかと。

適度な地震エネルギーの発散が継続する流れとなるものと考えています。

ただ・・。

体感的には、やや騒がしい感じなんですよね。

先週末も再び「耳鳴り系体感」を感知していますし、その後「電磁波系体感」もはっきりと感知している状況。今朝も電磁波系体感が痛いくらい感じられています。

まあ、着実に「関東周辺」にて地震活動は促進されているようですね。

先週末から今朝にかけての体感から考えて

  • 東京都・埼玉県・茨城県・千葉県・茨城沖・千葉沖周辺

にて、揺れる程度の中規模地震が表面化してくるものと考えています。もしかしたら、複数表面化してくる可能性も。特に「東京湾周辺」での地震活動が表面化してくるのではと推測しています。

気温が低い環境となっていると、同じ「震度3」であっても、揺れが激しく感じやすい傾向があるもの。(地震の揺れに伴う”音”が大きくなることによる心理的影響かと思っています。)

ですから、「激しい揺れ?」と思っても、実際は感覚よりも小さな”揺れ”であることを念頭にしておくといいかと思います。

本日はまだ”抑制力”が残る環境ながら、地震活動は増加傾向となるものと推測しています。

現在「マグマ活動」もかなり活力を増していますので、「マグマ活動に関連した地震活動」にも動きが表れて来る可能性が。

「火山活動(噴火活動)」も併せて注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

先週末にも、新たな「地震前兆」を感知することが出来ました。関東周辺での中規模地震前兆と判断しています。

まあ、揺れる程度の動きを対象としていますので、あまり気にする必要はないかと。今週中に、そんな動きが表面化してくるかも・・・といった流れだけでも把握しておいていただければと思います。