風エネルギーの活性力の影響!【2020年1月28日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年1月28日】本日の地震活動傾向

南岸低気圧の移動に伴い、今朝は「関東周辺」にて荒れた天候となってきています。【土・水・風エネルギー】が強まっている環境でそれぞれの自然エネルギーの影響力が高まっています。

すでに首都圏周辺エリア(山梨県・神奈川県西部など)では降雪となっており、場合によっては関東平野部でも雪となる可能性が。

雪とはならなかったとしても「強風」が存在する環境となりそうですので、いずれにしても、交通機関の混乱などを念頭にした行動を心がけていただければと思います。

本日2020年1月28日の地震活動傾向!

本日2020年1月28日は庚子年の「仏滅」。そして「コピーライターの日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(27日)の地震活動状況

昨日は想定通り、低気圧の移動に伴い「西日本~関東周辺」にて地震抑制力が生じる環境となりました。

その結果、地震発生数は減少。有感地震の発生もありませんでした。特に気になる動きもありません。

ただ、”抑制力”が生じた反面、「風エネルギーの影響(活性力)」も併せて強まったことから、地震活動は活性化。微小・小規模地震は適度に表面化する状態が継続しています。

本日(2020年1月28日)の地震活動傾向

本日は低気圧に移動と共に、「風エネルギーの影響範囲」が東日本(関東・東北太平洋側)へと移行していく予定です。

すでに現時点(早朝)で関東周辺にて風エネルギーが強まる自然環境となっています。

と・・同時に水エネルギーも強まっており、これから”大雨・雪”に要注意の状況に。”抑制力”も生じていますので、地震活動に対して、相反する力が存在する自然環境となります。

今日に限れば、基本的に「関東周辺」では地震活動が活性化されるものの、顕在化は抑えられ地震発生数は減少傾向となるものと考えています。

ただ問題となるのが低気圧が過ぎ去り、気象環境が変化した後の地震活動の変化・変動の有無です。

現時点までの推移からは

*九州・四国・紀伊半島周辺での地震活動の活性化
*フィリピン海プレートに対する活性力の影響

が今後の注視ポイントとなります。

本日の自然環境推移を考えると

*関東周辺・東北太平洋側周辺での地震活動の活性化

も今後の課題(観察ポイント)となりそうです。

早ければ、「九州周辺」では本日中にも地震活動が表面化傾向へと転じてくる可能性があるかと。

基本的には”抑制力”が存在する自然環境ですので、本日も地震活動に大きな変化・変動はないものと考えています。その上で今後の動向を見据えた「変化・違和感」などの存在をしっかり見極めておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日”抑制力”が生じる環境となったのですが・・。「耳鳴り系体感」を感知することができました。

まあ、気象的な影響もあるかとは思っていますが、「地震前兆」を感知した可能性があるものと考えています。

体感感覚を検証すると「やや遠方・遠方」「海洋部」での地震の可能性が高いのではと推測しています。

基本的には天候回復(気象環境変化)後に地震活動が表面化してくる流れとなるものと考えられますので、少々地震が表面化するまでの期間がかかるのではと考えています。

いずれにしても、低気圧が過ぎた後の推移を観察。他の影響(風の活性力など)も含めて継続的に検証していきたいと思っています。

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