複数の地震誘発要因の存在と大幅な環境変化【2020年1月29日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年1月29日】本日の地震活動傾向

昨日は低気圧の移行に伴い「関東周辺」にて雪・雨・強風の荒れた天候となりました。本日は低気圧が北上しますので、「東北・北海道太平洋側エリア」にて、雨・風の影響に注意が必要な一日となる見込みです。

本日2020年1月29日の地震活動傾向!

本日2020年1月29日は庚子年の「大安」。そして「タウン情報の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(28日)の地震活動状況

昨日は「紀伊半島~関東周辺」にて”抑制力”が高まると同時に”風の活性力”が加わる環境となりました。地震活動に対して、相反する作用が生じた形となります。

”抑制力”が強く働いたことから、その”反動”という形で「東北北部・北海道太平洋側エリア」にて下記のような複数の中規模地震が発生する流れとなりました。

*1月29日01時33分 釧路地方中南部 M4.0 震度2
*1月28日19時13分 青森県東方沖 M4.2 震度3
*1月28日12時24分 岩手県沖 M4.2 震度2
*1月28日10時36分 根室半島南東沖 M5.4 震度4

「東北北部・北海道周辺」は高気圧環境下となっていましたので、”抑制の反動”が生じる可能性があることは想定していた出来事。気になる動きではありません。

ただ、「 根室半島南東沖 M5.4 」の今後の影響は残るものと推察。すでに誘発地震活動( 釧路地方中南部 M4.0 )が生じてきているように、今後地震活動が誘発されてくる可能性があるものと考えています。

「西日本」では、昨日から今朝にかけて、気になる変化は見当たらない状況。現時点では、地震活動の変化は生じていません。

本日(2020年1月29日)の地震活動傾向

本日は「西日本」「東海・関東周辺」「東北・北海道周辺」のそれぞれで自然環境(天候・自然エネルギー環境)が大きく異なることとなりそうです。

特に「東海・関東周辺」では、昨日と比較して、急激に気温が上昇する見込み。

*気温変動
*気温格差
*気圧変動
*風の活性力

といった4つの地震誘発要因が存在することとなります。

本日を含めて数日間(29日~2月1日)は「関東周辺」にて地震活動が急激に促進。表面化傾向となるものと推測しています。

本日も複数の有感地震(中規模地震を含む)が表面化してくる可能性があるものと念頭にしておいていただければと思います。

低気圧の移動に伴い、今後は「東北・北海道太平洋側エリア」でも”気圧変動””気温変動””風の活性力”が生じてくる見込みです。

明日以降は、関東周辺と同様に、地震活動が促進し変化が表れてくるものと推測いたします。

異なる自然エネルギー環境

今日は「西日本」「東海・関東」「東北・北海道」にてそれぞれ異なる自然エネルギー環境となるものと考えています。

*西日本:土・水
*東海・関東:土・火
*東北・北海道:土・水・風

といった感じです。

ゆえに、地震活動も 「西日本」「東海・関東」「東北・北海道」のそれぞれで動きが異なることに。

「西日本」では、基本的に安定的な地震活動状況にて推移するものと考えています。ただし、「フィリピン海プレートの変動の有無」「霧島火山帯周辺でのマグマ活動変動の有無」は要注視要素に。

※追記となりますが、「7時台」となって、九州周辺にて火エネルギーの変動が感じられてきています。マグマ活動が促進されてきている可能性が。

本日、九州周辺にて地震活動が増加傾向となることを念頭にしておきたいと思います。

「東海・関東」では、急激な火エネルギーの増大に伴い、地震活動にも大きな変化が生じてくる可能性が。「富士火山帯周辺のマグマ活動動向」も含めて、活力が増していくものと考えています。

「東北・北海道」では、とても安定な地震活動状況に。相反する作用が存在する環境となりますので、細部エリアごとに地震活動動向にも違いが生じるものと考えています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たな地震前兆は感じられていません。体感的にも特別取り上げるべき要素はありませんでした。

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