不可思議な体感後の推移!【2020年12月10日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年12月10日】本日の地震活動傾向

関東南部では”晴れ”の天気予報が続いていますが・・思いのほか日差しに恵まれず連日雲の多い天気となっています。

それゆえに、実際の気温よりも少々寒さを感じやすい環境に。今日も神奈川県では晴れ予報ではありますが、雲の多い一日となりそうです。

本日2020年12月10日の地震活動傾向!

本日2020年12月10日は庚子年の「大安」。そして「ごめんねの日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(9日)の地震活動状況

昨日(9日)の地震活動状況

※昨日、中規模地震はありませんでした。

昨日も地震活動に大きな変化はなく、中規模地震もありませんでした。全体的な傾向としては、やや地震発生数が減少傾向となっています。

安定感のある地震活動状況となっており、適度な地震エネルギーの発散が行われています。

表面的な動きとしては、気になる要素はありませんが、一昨日から昨日にかけて「関東周辺のやや深部」にて太平洋プレートのやや広域での面的動きがありました。

この動きが体感へ影響を与える形となっています。

やや深部でプレートの面的な動きがあったというこは、今後もう少し浅部にて中規模以上の地震が誘発されてくる可能性があるということ。(もちろん地震に繋がらないケースもあります。)

そういう意味で今後の推移には要注視と考えています。

本日(2020年12月10日)の地震活動傾向

本日(2020年12月10日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日も高気圧環境が続くことに。多くの地域で安定的な気象環境となる見込みです。

気象環境的にはやや地震が表面化しやすい環境となりますが、自然エネルギー的にも安定感のある状態。今朝の時点で地震誘発要因は見当たりませんので、本日も地震活動に大きな変化はなく推移するものと考えています。

地震発生数も大きな変化はないかと。

「関東・伊豆諸島・小笠原諸島周辺」を除いて、あまり地震のことは気にすることなく過ごせる一日となるのではと思っています。

「関東・伊豆諸島・小笠原諸島周辺」に関しては先ほどお話した「太平洋プレートのやや広域での面的動き」の影響に注視が必要となります。

まあ、今朝の時点では何か変調や地震の予兆などは感じられていませんので、本日は何事もなく(変化なく)推移していく可能性が高そうですが・・しっかり観察はしておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。ただ、繰り返しになりますが一昨日(8日夜)から昨日の朝(9日)にかけて、複数の体感感知がありました。

ひとつはとても「不可思議な体感」。もうひとつは「睡眠時体感」となります。

いずれの体感も先に記した「太平洋プレートの面的動き」の影響を受けているものと考えています。単純に考えると「不可思議な体感」は太平洋プレートの面的な動きを感知したとものと捉えることができます。

ただ、プレート動に関連して、中規模以上の地震が始動し始めた・・その予兆を不可思議な体感として感知したという可能性もありますので、来週前半にかけて、継続的な注視対象としておく必要があると判断しています。