東・北日本を中心に地震が増加!【2020年10月19日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年10月19日】本日の地震活動傾向

昨日は東京都でも気温が「11℃台」。その他内陸部エリアでは「10℃未満」の気温となった地域もありました。「東日本」では【風】の作用にて【水】が活性化される自然環境となっています。

寒さが感じられるようになると一気に秋の深まりを感じるようになるもの。ここ神奈川県でも”落葉”が増していきそうです。

本日2020年10月19日の地震活動傾向!

本日2020年10月19日は庚子年の「大安」。そして「バーゲンの日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(17日~18日)の地震活動状況

先週末(17日~18日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

先週末は10月最初の「地震注意期間」でした。実際、16日(金)以降、全国的に地震活動が活発化。地震発生数が急増しています。

特に

*岐阜県・長野県周辺
*茨城県・茨城沖・福島沖周辺
*宮城沖周辺
*青森県・岩手県周辺
*北海道周辺
*鹿児島県・宮崎沖周辺

にて地震活動が活発となり、多数の微小・小規模地震が発生することとなりました。

プレート動(太平洋プレート、フィリピン海プレート)に関連した地震が促進されている状況。基本的には適度な地震エネルギーの発散が行われています。

そんな中、中規模地震としては下記のような動きがありました。

*10月19日03時28分 岐阜県美濃中西部 M4.1 震度3
*10月18日21時23分 日高地方東部 M4.1 震度1

いずれも中規模地震としては、小さ目の動き。今後への影響はないものと考えています。

本日(2020年10月19日)の地震活動傾向

本日(2020年10月19日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

昨日、午後以降になると「九州・西日本の太平洋側地域」で前線の影響が強まる気象環境となっています。

その影響で活発化傾向となっていたフィリピン海プレートの動きに関連した地震活動(九州周辺など)は現在、抑制傾向へと転じています。

本日も前線の影響が残る気象環境となりそうで、「九州・西日本の太平洋側地域」では地震活動が抑制傾向にて推移するものと考えています。

対して「東日本」「北日本」では本日も地震活動が活発な状態で推移する見込み。太平洋プレートの動きに関連した地震活動が活力をさらに増すものと推測しています。

特に要注視と考えているのが

*青森県・岩手県・北海道周辺

です。

地震発生数が急激に増加傾向となっており、中規模地震へと繋がっていく可能性があるものと推測。本日も揺れる程度の中規模地震を念頭に推移を観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨夜、明瞭な「耳鳴り系体感」を感知することができました。関東周辺にて太平洋プレート動に関連した地震前兆が生じたものと判断しています。

揺れる程度の中規模地震を想定していますが、状況によってはやや規模のある中規模地震となる可能性も念頭にしておきたいと思います。(今朝のレジまぐ版メルマガにて地震予測は配信済み)

また、今朝の自然状況から「地震エネルギー変動」が感じられるエリアがありました。現時点では地震前兆には至っていないものと考えていますが、今後の動向に注視しておきたいと思います。