昨日、体感感覚にて地震前兆(と思える要素)を感知することが出来ました。

その後の推移を含めて、やや規模のある地震の可能性も生じて来たこともありますので、本日は、「体感地震予測情報」を中心にお届けしたいと思います。




体感地震予測!耳鳴り系体感&電磁波系体感による感知。

昨日、地震前兆を感知することとなりました。「関東周辺(伊豆諸島・小笠原諸島を含む)」での太平洋プレートに関連した地震活動が対象となるものと推測しています。

ここ数日、「電磁波系体感」にて感知できる要素も多く、関東周辺(近距離圏:主に東京都・茨城県・千葉県周辺)にて、太平洋プレートの動きが促進。プレート動きに関連した地震活動が活発化してきていることが感じられていました。

ただも現時点までは、関東周辺にて、規模のある地震に至ることは無く、微小・小規模・小さ目中規模地震(~M4.3程度)が適度に表面化する状況が続いていました。

 

昨日(11月15日)の体感感知状況。

そんな流れの中で、昨日、「強めの耳鳴り系体感」を感じることとなりました。

今回の耳鳴り系体感から推察できる特徴的な要素としては下記があげられます。

  • 海洋部での地震の可能性(深発系も含む)
  • 太平洋プレート境界面周辺(プレート境界型)での地震活動の可能性

このことから、「関東東方沖・伊豆諸島・小笠原諸島周辺」を含む「関東周辺」での地震活動の可能性を推察するに至っています。

「耳鳴り系体感」の内容だけで言えば、対象となる地震活動規模は「M6以下」と考えていました。

ただ、その後の推移を観察する中で気になる2つの要素が存在することに。それが・・。

  • 太平洋プレートの動きに関連した地震発生数の急激な減少。
  • 電磁波系体感の増加及び体感内容

です。

「海洋部」での規模のある地震も含めて注視・観察。

単純に体感感覚からのみ地震規模を推測すると・・。

「関東内陸部での地震活動」にて「M4.5~M5.5程度」。「千葉県沖・茨城沖・福島沖周辺」にて「M4.8~M5.8程度」といった内容と考えています。

電磁波系体感からも上記の可能性が推察されるんですよね。ですから、現時点で、主としては上記規模の地震の可能性を念頭にしています。

ただ、太平洋プレートの動きに関連した地震活動が減少した原因が、規模のある地震活動が始動したことによるものであったとすると、少なくとも「M6前後」の地震活動が対象となります。

ゆえに、想像しうる可能性は全て注視対象としておくべきと考えて、地震予測を組み立てることといたしました。

予測としては「海洋部での大規模地震」も含めていますが、大深発系地震の可能性もあるもの。小笠原諸島周辺・関東東方沖周辺にて、大規模地震が発生したとしても、”揺れの影響”は規模と比較して、小さなものとなりますので、特別視する必要はないものと考えています。

そんな考え方に沿った地震予測を下記に記しておきますので、ご参考としていただければと思います。

尚、こちらのレジまぐ版メルマガでは、詳細な内容・観察期間中の推移をお伝えしていく予定となっています。(週末、何か大きな変化などを感じた時には、臨時メルマガにて情報発信予定です。)

2018年11月16日耳鳴り系体感からの地震予測!

◇16日耳鳴り系体感からの地震予測

1)房総半島を中心とした円形範囲
(伊豆諸島・静岡県・栃木県・福島沖・関東東方沖を含む距離感)
*M4.4~M6.3程度
*16日~19日まで。

2)八丈島近海・八丈島東方沖・鳥島近海・関東東方沖周辺
*M5.8~M7.2程度
*16日~21日まで。