【2021年3月31日地震情報&予測】体感地震予測結果報告(茨城沖M4.5)

今日の地震情報

【2021年3月31日地震情報&予測】

昨日は晴れの地域でも見通しが悪いくすんだ空となりました。全国的に黄砂が到来。東京都でも10年ぶりに黄砂が確認されたようです。

黄砂の影響(心身への悪影響)は本日も残る見込み。しっかり対策を施しておきたいところです。

本日2021年3月31日の地震活動傾向!

本日2021年3月31日は辛丑の「友引」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(30日)の地震活動状況

昨日(30日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

昨日も地震活動に大きな変化はなく推移。全国的に適度な地震エネルギーの発散が続いています。

昨日、新たな低気圧&前線が発生したことから有感地震のない状況が続いていましたが、低気圧&前線が太平洋上へと抜けた昨夜以降になって下記のような中規模地震が発生しています。

*3月30日 20時11分 茨城県沖 M4.5
*3月31日 03時08分 静岡県中部 M4.0

「茨城県沖 M4.5」は一昨日(29日)の耳鳴り系体感感知(地震前兆感知)に対応した地震となります。

レジまぐ版メルマガ上では下記地震予測を経過観察。予測に対応した中規模地震となっています。

*「茨城県」を中心とした円形範囲
(房総半島沖、福島沖を含む距離感)
*M4.2~M5.5程度
*29日~4月3日まで

■対応地震の発生
*3月30日 20時11分 茨城県沖 M4.5

※上記地震予測は対応地震発生となりましたので、これで観察終了としています。

マグマ活動の活発化&噴火活動の発生

「火エネルギー」が増大したことから、マグマ活動の活発化を想定。火山活動及びマグマ活動関連の地震活動に注視していたわけですが・・。

昨日(30日)「桜島」の噴火に続き「諏訪之瀬島(鹿児島県)」でも爆発的噴火が発生することとなりました。

まあ【水】環境下にて【火】が急増したわけですから、火山活動が促進されてくることは想定通りの自然な流れと言えます。

今後もしばらくの間、火山活動(噴火)及びマグマ活動に関連した地震活動動向に要注視と考えます。

本日(2021年3月31日)の地震活動傾向

本日(2021年3月31日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は日本海側から高気圧環境へと移行していくことに。昨日と比較して本日は地震が表面化しやすい気象環境となるものと考えています。

有感地震も増加傾向となるのではと推測しています。

ただ今朝の時点で目立った地震誘発要因は見当たりませんので、本日も地震活動に大きな変動は生じないものと考えます。

本日、活力が増しそうなのが

*マグマ活動に関連した火山活動&地震活動
*太平洋プレート動に関連した地震活動

です。

揺れる程度の中規模地震の可能性を念頭に置きつつ、該当エリアでの地震前兆の有無に注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも特別取り上げるべき要素はありませんでした。