【2019年9月27日】体感地震予測※「福島沖~北海道東部沖周辺」で地震活動は表面化傾向に

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ススキの原

「風の活性力」が徐々に増してきています。と・・共に、西から水エネルギーが流入。西日本から天気は下り坂に。

今日は「西日本」と「東・北日本」にて異なる自然エネルギー環境となる見込みです。

本日2019年9月27日の地震活動傾向!

本日2019年9月27日は己亥年の「赤口」。そして「世界観光の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(26日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化・変動はなく、「東日本・北日本」を中心に適度な地震エネルギーの発散が続いています。

有感地震発生数もわずかに「1回」。それが下記中規模地震です。

*9月26日11時12分 根室半島南東沖 M4.5 震度1

まったく気にする必要のない地震で、もちろん今後への影響などもありません。

地震活動傾向としては「西日本」にて、減少傾向に。「東日本・北日本」にて表面化傾向となってきています。

本日(2019年9月27日)の地震活動傾向

今日も全国的に「高気圧環境下」となる見込みです。ただ、先ほどお話したように「西日本」から天気は下り坂。「西日本」ではやや地震が表面化しにくい気象環境となりそうです。

「東日本・北日本」では、やや表面化しやすい環境が継続する見込みです。

*風エネルギーの活性力

は少しづつ高まってきていますので、地表面付近での”ひび割れ感覚”の微小・小規模地震は誘発されてくる流れとなるものと推測。

ただ、その他に地震誘発要因は見当たりませんので、本日も地震活動に大きな変化はないものと考えています。

昨日同様に

「西日本」では地震減。「東日本・北日本」では微小・小規模地震が表面化。太平洋プレートに関連したエリアにて”揺れる程度”の中規模地震は生じてくる可能性はあるものと念頭にしておいていただければと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも取り上げるべき要素はありませんでした。

地球環境問題

今週は、国連会議を通じて「グレタ氏(環境問題の活動家・16歳)」や「小泉環境大臣」の問題がニュースに多く取り上げられました。

まあ・・個人的に”ニュース”としての取り上げ方に大きな疑問を感じますが・・。「地球環境問題」が話題となったことは好意的にとらえています。

ただ、賛否両論ある問題ではありますが

「地球環境問題」というと、何かと「地球温暖化」のみが取り上げられる状況。その上、「地球温暖化」というと「二酸化炭素(CO2)問題」ばかりが取り上げられることには、個人的に大きな疑問(疑問を超えて、懸念)を感じています。

「地球環境問題」=「地球温暖化」=「二酸化炭素問題」

と多くの方が捉えてしまう(印象付けられる)ような「論調(議論)」「報道」は、好ましくない(正直、間違っている)と思うのです。

地球環境にとって「二酸化炭素の増加」はそんなに重要な問題のか?

そもそも「地球環境問題」の解決策というのは

*「自然との共生」を育むこと

だと考えています。

・人がしっかりと「自然との共生」の意識を育む
・「自然との共生」をベースとした生活環境・都市環境を構築する
・「自然との共生」に繋がる行動をする

ことが地球環境問題を解決するための基本要素だと思っています。

何かひとつの要素(地球温暖化=二酸化炭素)に焦点を当てることは、本質を見誤ることに繋がるものです。

日本でのニュース・報道のみを聞いていると・・「地球温暖化がおさまれば、環境問題が解決する」「二酸化炭素が減れば、地球環境問題が解決する」と感じてしまう方が多いのではないでしょうかね。

ここに大きな問題があります。

*地球温暖化(地球の平均気温の増加)が減少すれば、地球環境って良くなるんですか?

*二酸化炭素が減少すれば、地球環境は整っていくのですか?

違いますよね。

近年「地球の平均気温」は平行もしくはやや低下しています

まず、「地球温暖化」に関して、ぜひ、覚えておいてほしいのが

「世界の平均気温(地表面付近)」と「地球の平均気温(上空)」では、意味が大きく異なる

ということです。

一般的に、地球温暖化の話題にて、”温暖化が進んでいる”として取り上げられているのは、実は「世界の平均気温(地表面付近)」のこと。

”地表面付近の気温”が対象となっています。

対して、「地球の平均気温」の対象となるのは、本来”上空の気温(大気圏内)”なんでよね。

人が生活している居住エリア(都市など)の世界平均気温は、確かに高まってきています。

それはそうですよね。「ヒートアイランド現象」などを加味しなかったとしても、人が生活しているエリアでは、様々な「廃熱」「舗装などに伴う輻射熱」などが存在していますから、人口が多い都市となるほど、気温は高まるのは、同然です。

そのような状況を対象にして、「地球の温暖化が進んでいる」というのは、大きな間違いなんですよね。

実際、「地球の平均気温(上空)」は”1997年以降”停滞もしくは、やや減少傾向にて推移しているのです。

*「都市の温暖化(地表面付近の温暖化)」は進んでいますが、「地球の温暖化は進んでいない(やや低下)」

というのが各種データが示す実情と言えるのです。

たどすると・・。

地球環境が悪化傾向と捉えた場合。「都市の温暖化」をもっと積極的に改善する必要があるのであって、「地球の温暖化」は環境悪化においては、重要な要素ではないと考えるのが、素直な思考だと思うのです。

世界の平均気温

上記グラフが、「地球温暖化問題」に関連して、頻繁に活用されるグラフです。

こりグラフにて、「地球の気温が年々高まっている・・」と言っているわけですが、これは先ほどお話した、「世界の都市など地表面付近での気温の平均」を示したグラフなんですね。

「地球の平均気温(上空)」ではありませんよ。

世の中、このグラフにて「地球の気温が年々高まっている」と言っている方が結構多いのですが・・正直何故???と不思議でなりません。

「地表面付近の気温(都市など)の推移」からでも十分、地球の温暖化が進んでいることがわかる

と・・考えているのかもしれません。

でも、そのように推察して良い場合というのは「ほぼ全ての観測地で平均気温の上昇がみられる場合」に限ってのこと。

実際は、下記グラフのように、平均気温はまったく上昇していない地域(都市)が多数存在しているのです。

ホノルルの気温推移
サンフランシスコの気温推移
沖永良部島の気温推移

この事実からわかるのは、あくまでも「大幅に平均気温が上昇している都市など」もあれば「平均気温の変化のほとんどない都市など」もあるということです。

地球の歴史から見れば、「二酸化炭素」は減少傾向に

「二酸化炭素」の問題に関しても、沢山の疑問があります。

そもそも、「地球の歴史」で考えれば地球が誕生したころが、最も「二酸化炭素量」が多く、その後、急激に減少。地球環境的には、減少傾向で推移していると言えるのです。

それを「人間の歴史」で見ると、工業化社会となった「1750年以降」の約250年間は、「二酸化炭素量」が増加していると言えるのです。

でも、地球の年齢(約46憶年)から見れば、「250年」なんて、ほんの一瞬の出来事。あくまでも、地球の歴史で考えると、今でも大局的には、二酸化炭素減少の流れの中にいると言えるのです。

基本的に「自然界(地球)の問題」を考えるのであれば、地球時間で捉えていくが当たり前だと、私くは思うんですよね。

まあ、人時間にて、「二酸化炭素」が増加していることに着目したとしても、現在の大気組成は

・窒素:約78%
・酸素:約21%
・二酸化炭素(CO2):約0.04%

といった状況。

地球環境に大きな影響力があるとは・・とても思えないというのが、私の実感です。

とはいえ、「二酸化炭素の影響」に関しては、まだまだ未知な部分があるのが実情ですので、なるべく人が放出する二酸化炭素量を減らすように努力することは、良いことだと思っています。

*二酸化炭素を減らす努力

を否定するつもりは、さらさらありません。

でもね。

地球環境を良くしたいと考えるのであれば、もっと他に大切にすべきことが沢山あるんじゃないの?

というのが、私の思いです。

*二酸化炭素を減らせば、海に「放射性物質で汚染された水」を放出しても良いのですか?

*二酸化炭素を減らしさえすれば、山を削って、森林を伐採して、必要以上の農地や住宅地を作っていいのでしょうか?

*二酸化炭素を減らせば、わざわざ綺麗なサンゴ礁を破壊して、軍事基地を作っていいのでしょうか?

「二酸化炭素」ばかりに責任を押し付けて、その他要素は「人の利便性」を重視して、環境破壊をやりたい放題という状況にこそ、一番大きな問題なのではと思っています。

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Posted by poppo