【2019年9月30日】体感地震予測※台風18号の動向と地震活動推移

今日の地震情報

ススキの秋

今日で9月も最終日。明日から10月が始まります。2019年は早くも「3/4」が経過したことに・・。令和元年は残り「3か月」となりました。

現在、自然エネルギーの移行期間の後半に差し掛かってきています。今日以降は急激に「風陽エネルギー」が増していくことに。

”風の活性力”によって、自然界は活性化。「秋」が促進されていくこととなります。

本日2019年9月30日の地震活動傾向!

本日2019年9月30日は己亥年の「仏滅」。そして「招き猫の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(28日~29日)の地震活動状況

先週末は「今月の地震注意期間」。今日が地震注意期間の最終日となります。

地震活動に大きな変化・変動はありませんが、各地で小さめながら中規模地震が表面化してきています。

「台風17号の余波」として誘発地震活動の可能性に注視している「九州北部周辺(長崎県・熊本県・佐賀県・福岡県周辺)」にて、地震活動が活性化。下記のような有感地震が発生しています。

*9月29日16時47分 熊本県天草・芦北地方 M3.9 震度3
*9月28日02時33分 天草灘 M4.1 震度3

いずれも、震源位置は浅く、台風17号の余波にて誘発されてきた動きと捉えています。

特に気になる要素はなく、今後への影響などもありません。

ちなみに、レジまぐ版メルマガ上では、下記のような地震予測を観察。上記中規模地震は予測に対応した地震と判断しています。

*長崎県・佐賀県・福岡県・福岡沖周辺
*M4~M5.8程度
*25日~10月1日まで

■対応地震の発生
*9月28日02時33分 天草灘 M4.1 震度3

本日(2019年9月30日)の地震活動傾向

今日は前線の影響力が弱まるものの、「西日本~関東周辺」にかけては、雨模様の一日に。対して、前線の影響がない「東北・北海道周辺」では”晴れ”のお天気となる見込みです。

地震活動もそんな気象環境の傾向に沿って、「西低東高」となりそうです。

現在、「自然エネルギーの移行期間中」であり、「今月の地震注意期間中(本日が最終日)」ではありますが、現時点で地震誘発要因はほとんど見当たらない状況。

自然エネルギー環境も昨日・本日と「凪」のタイミングを迎えていることから、本日も地震活動に大きな変化・変動はないものと考えています。

基本的には、本日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日に。

地震活動全体的には、やや低調な状況となりそうですが、下記の特定エリアにおいて、地震活動が活性化、表面化傾向にて推移するものと推測しています。

*長崎県・熊本県周辺
*茨城県・茨城沖・福島沖周辺
*青森沖・岩手沖・北海道周辺

上記エリアでは、本日も有感地震が複数表面化してくる可能性があるかと。”揺れる程度”の小さめの中規模地震も念頭にしておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日夕方以降、「電磁波系体感」を感知できるようになりました。ただ、その後、早々に「茨城県周辺」にて中規模地震(茨城県北部 M4.4)が発生。体感に対応した地震活動と判断しています。

その後は、体感にて感知できる要素がなくなっていますので、現時点で懸念要素はありません。

マンション住戸の災害リスク差

マンションの災害リスク

各自然現象による災害リスクは、「戸建て住宅」においては【土地環境・立地環境】によって変化することとなります。

対して、「マンション」の場合は、【土地環境・立地環境】だけでなく、【住戸の位置(配置)】によって、災害リスクの割合が変化することとなります。

”マンション住戸の位置(配置)”には、異なる意味の2つの要素が含まれています。それが

1.マンション(住戸)の向き(方角)
2.住戸の配置(1階、角部屋、中住戸、最上階となど)

です。

マンション(住戸)の向き(方角)

”マンション”は基本的に高層の建物。ゆえに、”戸建て住宅”と比較すると

*風(台風、暴風、強風、潮風)の影響

を受けやすいといった特性を有しています。

そこで課題となるのが、「強風によるガラス面への被害リスク」です。

ガラス自体は、”耐風力をしっかり計算した上で作られていますので、”風”だけで、ガラスが破損してしまうケースは稀ですが、通常、強風には「飛来物」が伴うことに。

この飛来物によって、ガラスが破壊されてしまうのです。

基本的に強風(暴風)は、「台風」もしくは「発達した低気圧」によって、もたらされます。

台風進路や低気圧の通過進路によって、風向きは変化しますが、地域ごとに、「強風の吹きやすい方角」の傾向が存在するもの。

強風が吹きやすい方位に向かって、大きな開口部(ガラス面)が存在しているマンション住戸の場合、「強風による災害リスクが高い」と判断することができます。

高層建物だからこそ、マンション(住戸)の向き(方位)が「強風被害リスク」を増減する大きな要素となるのです。

住戸の配置(1階、角部屋、中住戸、最上階となど)

マンションの場合、同じマンション内の住戸であっても「住戸配置」によって、災害リスクが大きく異なることとなります。

単純に分類すると

・1階住戸
・角部屋
・最上階住戸
・中住戸

にて、災害リスクに違いが生じることに。

上記にて、最も災害リスクが低いのが「中住戸」です。他は、それぞれに応じた災害リスクが存在しています。

*”1階住戸”には【浸水・洪水災害リスク】
*”角部屋”には【強風・暴風災害リスク】
*”最上階住戸”には【屋上からの漏水リスク】

などが代表的なリスクとしてあげられます。

同じマンションでも、「住戸位置」によって、災害リスクは異なることを念頭に、防災対策を心がけていだたければと思います。

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