太平洋プレートの動きに変化?【2020年8月12日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年8月12日】本日の地震活動傾向

いや~夏本番の暑さとなっています。昨日は「群馬県」「埼玉県」の一部で「40℃」を超える酷暑となりました。

想定していた出来事とは言え、ちょっと日向に出ると太陽によって焼かれていることが実感できる暑さ・・・。要注意の自然現象となっています。

本日2020年8月12日の地震活動傾向!

本日2020年8月12日は庚子年の「仏滅」。そして「君が代記念日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(11日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化はなく、特に目立った動き(中規模地震)もありませんでした。

少々適度な地震エネルギーの発散が行われつつある地域もありますが、まだ多くの地域で地震エネルギーが蓄積傾向となっています。

昨日午前中に電磁波系体感が強まりました。鋭さを感じる感覚でしたので、私の居住エリア「神奈川県周辺」での地震活動が促進されている可能性を推測していました。

その後、午後になって早々に「神奈川県周辺」にて小規模地震(直下のやや深発系)が発生することに。納得の動きと捉えています。

睡眠時の体感の影響はだいぶ小さくなってきています。関東周辺での地震活動がそろそろ一区切りとなるのかもしれません。

ただ、今朝もまだまだ電磁波系体感を感知することができています。今後、関東周辺にて中規模地震へと繋がっていく可能性も視野に推移を観察しておきたいと思います。

本日(2020年8月12日)の地震活動傾向

本日(2020年8月12日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

今日も猛暑が続く見込みです。ただ「関東周辺」を含めた「東日本」及び「日本海側エリア」では自然エネルギー環境が大きく変化しそうな気配。

【火エネルギー】に加えて【金エネルギー】が急増してきており、不安定さも増しています。

*金エネルギーの変動

の影響で突発的な「雷雨」が生じやすい環境に。天候の急変を念頭にしていただければと思います。

また、「金エネルギーの変動」によって内陸断層型地震が誘発されてくる可能性も。昨日と比較して本日は

*東日本・日本海側エリアでの内陸断層型地震(小規模が中心)

が増加傾向となる可能性もありそうです。

特別視する必要はなさそうですが、地震活動の流れとして認識しておいていただければと思います。

昨日の猛暑(強い火エネルギー)の影響が地震活動・火山活動へと表れてくるのには多少時間差があります。

とはいえ、急激に【火】が増加した富士火山帯周辺にて早々にマグマ活動の変動が生じるものと考えています。

*伊豆諸島周辺
*伊豆半島沖周辺
*神奈川県西部周辺
*長野県・群馬県周辺

などで地震活動・火山活動が徐々に顕在化していくものと推測いたします。

地震前兆の有無

昨日も電磁波系体感を感知。今朝も電磁波系体感を感知することができています。明確に地震前兆を切り離して判断することは難しい状況。すでに前兆が生じている可能性もありそうです。