【2019年11月21日】本日の地震予測(体感)※昨日よりも地震活動は表面化傾向に!

今日の地震情報

秋の深まり

昨日は日中でも、やや低めの気温に。夜になると寒さを感じる空気感となりました。すでに季節は冬ではありますが、秋の深まりを感じています。

今日は【風】主体の自然環境となりそうですので、さらに様々な自然要素が活性化。自然界も冬支度を進めていくことなるのではと思っています。

本日2019年11月21日の地震活動傾向!

本日2019年11月21日は己亥年の「仏滅」。そして「ボジョレヌーボーの解禁日」となります。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(20日)の地震活動状況

昨日は高気圧環境が広がりを見せたことから、予定通り地震活動は表面化傾向へと推移することとなりました。

ただ、現時点までに、地震発生数に大きな変化(増加)はありません。内陸部での微小・小規模地震が表面化傾向となってきたといった状況です。

昨日の記事(20日)にてお話していますが

「19日」にわりと明瞭な耳鳴り系体感を感知。地震前兆が生じたものと判断しており、その後の推移を観察していますが、昨日、体感に対応する中規模地震が発生しています。

*11月20日14時27分 伊豆諸島周辺(八丈島近海) M4.9

太平洋プレートの動きに関連した大深発系地震のため、”揺れ”は観測されていません。

ちなみにレジまぐ版メルマガ上では、下記のような地震予測を経過観察。地震予測に対応した地震と判断しています。

1)伊豆半島・伊豆諸島・相模トラフ周辺
*M4.2~M5.4程度
*19日~24日まで

■対応地震の発生
*11月20日14時27分 伊豆諸島周辺(八丈島近海) M4.9(大深発)

ここまでの流れにて、複数の体感感知があっことから、複数地震の可能性も念頭にしておきたいところ。地震予測は期間いっぱい継続観察の予定としています。

他には「北海道東部沖周辺」にて下記のような中規模地震が発生しています。

*11月21日04時03分 択捉島付近 M4.6 震度1

こちらは、前夜に発生した遠方での下記中規模地震

*11月20日17時27分 サハリン近海 M6.2 震度1

の影響にて誘発された地震活動と判断しています。

特に気になる状況はなく、今後への影響もないものと考えています。

また、地震活動推移として、西から高気圧環境下へとなっていったことから、九州北部周辺(熊本県・長崎県・佐賀県周辺)にて、内陸断層型地震(微小・小規模)が表面化傾向となってきています。

*11月21日00時00分 天草灘 M2.7 震度1
*11月20日13時44分 佐賀県北部 M2.9 震度1

複数の有感地震が表面化していますが、いずれも小規模な動き。現時点ではまったく気にする必要はない状況と考えています。

本日(2019年11月21日)の地震活動傾向

本日は昨日以上に高気圧範囲が拡大する見込み。全国的に地震が表面化しやすい気象環境となるものと考えています。

自然エネルギー的にも、本日は「風エネルギー」主体の環境に。風の活性力が増すことから、地震活動・マグマ活動共に活性化が促されていくものと推察しています。

本日は

*内陸断層型地震
*太平洋プレートの動きに関連した地震
*マグマ活動に関連した地震

いずれもが促進。有感地震(中規模も含む)も増加してくるものと考えています。

特に昨日、地震活動が表面化傾向となったエリアでは、さらに地震活動が表面化してくることに。

ただ、現時点で強い地震誘発要因は見当たりませんので、基本的に本日も地震活動に大きな変化・変動はないものと思っています。

適度な地震エネルギーの発散が継続する流れとなるかと。

地震前兆の有無

実はも昨夜も「耳鳴り系体感」を感知することができました。関東周辺にて地震活動が促進されていることがわかります。

まあ、体感的には弱い感覚でしたので、近距離圏での小規模地震の前兆を感知した可能性も。

まあ、あまり気にする必要はなさそうなので、まずは”有感地震の可能性”を念頭に推移を観察しておきたいと思います。

ボジョレヌーボーの解禁日

本日は「ボジョレヌーボーの解禁日」です。

バブル経済の頃・・ボジョレヌーボーが大人気となった時期があったんですよね。そのころは、私も・・ついつい、そんな話題に乗せられて、ボジョレヌーボーに飛びついていた時代もありました。(笑)ワカカッタノネ・・。

ただ、流行こそなくなったものの、現在でもワインの愛好家の中にて、ボジョレヌーボーと真摯に向き合っているといいますか、その個性を楽しんでいる方がいます。

”ワイン”は、その年々にて原材料となる「ブドウの状態」が異なり、気候・環境の影響も違うことから、味・風味が変化するもの。その「年による味・風味・香りの変化」が魅力なのかもと思っています。

ボジョレヌーボー は”熟成期間”の少ない、若々しいワイン。

果実(ぶどう)の風味をわりとダイレクトに楽しめるのが魅力となっています。

【高品質、最高金賞・金賞受賞歴あり】ボジョレーヌーボー 2019 カーヴ・デュ・ボワ ドワン

ボジョレヌーボーといっても、その種類はとっても豊富。どのボショレがいいのかは、わからないもの。何せ、その年に初めて解禁されるワインですからね。

なんとななくの”勘”や前評判などにて選ぶことに。

私が「見た目」と「勘」で選ぶとしてら上記写真の一品をピックアップ。

今年は「金陽エネルギー年」ですので、金エネルギーに関連した要素が含まれているボジョレが出来栄えが良いのでは推察しました。

ワインラベルの華やかさ&黄色の色彩は、金エネルギーの要素を含むもの。価格も「¥1,485円」とお手頃です。