【2021年10月6日地震情報&予測】岩手県沖 M6.0の発生報告&検証

今日の地震情報

岩手県沖 M6.0

今日からブログ記事更新を再開いたします。昨日から【風陽】月がスタート。本日を含めて日に日に【風】が増加していくこととなります。

本日2021年10月6日の地震活動傾向!

本日2021年10月6日は辛丑の「先負」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(5日)の地震活動状況

昨日(5日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

昨日も全体的な地震活動に大きな変化はなく推移しています。

先週末の台風16号の余波が地震活動に表れてきている状況。主に太平洋プレートの動きを促進させています。

そんな状況下にて下記のような中規模地震が発生いたしました。

*10月6日 02時30分 宮古島北西沖 M5.4
*10月6日 03時03分 宮古島北西沖 M5.5
*10月6日 02時46分 岩手県沖 M6.0

いずれも日付が「6日」を迎えてからとなっています。

特に注目したいのが「岩手県沖 M6.0」。実は昨日「岩手県沖・三陸沖周辺」にて地震エネルギー変動を感じることができました(レジまぐ版メルマガでピックアップ済み)

中規模以上の地震の可能性を推測。早々に対応地震が発生したこととなります。昨朝の地震エネルギー変動は地震前兆だったようです。

3)福島沖・宮城沖・三陸沖周辺
*M4.5~M7.2程度
*3日~9日まで

■対応地震の発生
*10月6日 02時46分 岩手県沖 M6.0

メルマガでは上記地震予測を経過観察。予測に対応した中規模地震となります。

本日(2021年10月6日)の地震活動傾向

本日(2021年10月6日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

昨日「北日本」を覆っていた低気圧&前線が徐々に太平洋上へと移動。午後以降には気象環境が変化する見込みです。

ただ今朝の時点で地震誘発要因は見当たらず。本日も地震活動に大きな変化はないものと考えています。

本日を含めて今後一週間程度の期間、注視となるのが「岩手県沖 M6.0による誘発地震の可能性」です。

”揺れ””地震エネルギー”共に広域に伝搬されているものと推察。地震活動が誘発されてくる可能性が高いのではと推測しています。(地震予測などの詳細は今朝のレジまぐ版メルマガでお届けいたします)

そういう意味でまずは本日、誘発地震活動の予兆・前兆が表面化してこないかどうかに注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。