自然エネルギー環境の移行が完了。今週から、11月の風陰エネルギー環境がスタートとなります。

今年の11月は「土陰年+風陰月」ですので、曇天日が多くなるかもしれません。

そんな自然エネルギー環境の特性を踏まえた「11月の地震活動傾向&特性」に関する特別版メルマガ(レジまぐ版メルマガ)を本日午前中に配信予定でおります。

11月の地震活動傾向は、そちらをご活用いただければと思います。




本日2018年11月5日の地震活動傾向!

先週末(3日~4日)の地震活動状況

先週末も地震活動に大きな変化・変動はありませんでしたが、活発な地震活動状況が継続する形となりました。

特に「太平洋プレートの動き」に関連した地震活動が広範囲で表面化傾向となっています。

現時点では「やや深部での地震活動」が中心となっていますので、今後はさらに浅部での地震活動が増加していくことが推測されます。

先週末から今朝にかけて、複数の中規模地震が発生しています。

*11月5日04時26分 国後島付近 M6.2 震度4
*11月5日03時02分 宮城県沖 M4.1 震度2
*11月4日22時08分 苫小牧沖 M4.1 震度2
*11月3日03時19分 茨城県沖 M4.5 震度1
*11月2日16時54分 紀伊水道 M5.4 震度4

上記の中で、「国後島付近 M6.2」に関しては、今後への影響があるものと判断。推移を注視しておきたいと思います。

ちなみに、「茨城県沖 M4.5」レジまぐ版メルマガ上で経過観察していた地震予測に対応した地震活動となっています。

*茨城沖・鳥島近海・八丈島東方沖・関東東方沖・房総半島沖周辺
*M4.5~M6.5程度
*30日~11月5日まで

■11月3日03時19分 茨城県沖 M4.5 震度1

本日(2018年11月5日)の地震活動傾向

今朝は関東周辺にて、雲の多いお天気に。西日本では、晴れの地域が多いようで・・地域ごとに、天候に差のある一日となりそうです。

地震活動を促進させるような自然環境ではありませんが、先週末の流れがそのまま継続するかと。

本日も各地で適度な地震エネルギーの発散が継続するものと考えています。

特に「太平洋プレートの動き」に関連した地震活動が本日も多数発生。複数の有感地震(中規模地震も含む)が表面化してくるものと推測しています。

  • 北海道南部沖・東部沖周辺
  • 宮城沖周辺
  • 福島沖周辺
  • 茨城沖周辺

にて、特に地震活動が促進されるものと推察。揺れる程度の中規模地震の可能性も念頭にしておいていただければと思います。

ただ、今日も地震活動に大きな変化・変動は無いかと。現時点で特に気になる要素はありません。

地震前兆の有無

今朝になって「電磁波系体感」が少し感じられるようになって来ています。

これから体感感覚がどの様に変化していくのかによっては、地震前兆の可能性も出て来るかと。まずは、推移を観察ですね。