【2021年4月6日地震情報&予測】体感感知の対応地震発生

今日の地震情報

【2021年4月6日地震情報&予測】

早くも「ハナミズキの花」と「新緑」の季節となっています。例年と比べて”初夏”までの季節は前倒しとなりそうですね。地球全体の自然エネルギーの浄化が進んでいるように感じています。

本日2021年4月6日の地震活動傾向!

本日2021年4月6日は辛丑の「友引」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(5日)の地震活動状況

昨日(5日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

昨日も地震活動に大きな変化はなく、全国的に適度な地震エネルギーの発散が続いています。

そんな中、朝方に下記のような中規模地震が発生しています。

*4月5日 09時32分 八丈島東方沖 M4.6
*4月5日 06時22分 静岡県西部 M4.3

前者は太平洋プレート上境界面周辺で生じたプレート境界型地震。後者はフィリピン海プレート内部で生じた断層型地震と推察しています。

いずれの地震に関しても前兆は体感感知済み。レジまぐ版メルマガにて観察していた下記地震予測に対応する地震となっています。

*伊豆諸島・茨城県・宮城沖を含む楕円形範囲
*M4.2~M5.8程度
*5日~10日まで

■対応地震の発生
*4月5日 09時32分 八丈島東方沖 M4.6

*伊豆諸島・静岡県・房総半島沖周辺
*M4~M5.3程度
*2日~7日まで

■対応地震の発生
*4月5日 06時22分 静岡県西部 M4.3
*4月5日 09時32分 八丈島東方沖 M4.6

この地震による今後への直接的な影響はないものと判断しています。

ただ「八丈島東方沖 M4.6」を起点として富士火山帯周辺でのマグマ活動がさらに促進されているものと推察。今後、富士火山帯周辺での火山活動&地震活動が促進されていくものと考えています。

本日(2021年4月6日)の地震活動傾向

本日(2021年4月6日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は全国的に晴れのお天気に。わりと安定感のある気象環境となる見込みです。同時に今朝の時点で地震誘発要因は見当たりませんので、本日も地震活動に大きな変化はないものと考えます。

本日は昨日からの”流れ”が続くものと推測。

*太平洋プレートの動きに関連した地震活動
*富士火山帯周辺でのマグマ活動に関連した地震活動

が表面化傾向にて推移するものと考えています。

特に「関東~東北太平洋側エリア」では低気圧&前線の影響が完全に消滅しますので、地震が顕在化しやすい自然環境に。

あくまで適度な地震エネルギーの発散の範疇にて、複数の有感地震(中規模地震も含む)が表面化する流れを想定しておいていただければと思います。

地震前兆の有無

昨日「耳鳴り系体感」「電磁波系体感」を感知することができましたが、早々に体感の対応地震(中規模地震)が発生しています。

その後は新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。

ただ今朝の自然状況から「地震エネルギー変動」が感じられる地域がありましたので、今後の推移をしっかり観察しておきたいと思います。