昨日はここ神奈川県にて、目まぐるしく変化する天気となりました。日差しが出たかと思えば・・強い雨が・・。そして、また日差し・・またまた雨・・。

なんかとても忙しい環境に。

ただ、今日は・・普通に「雨」。西日本と東日本で天候が大きく異なる一日となりそうです。




本日2018年11月6日の地震活動傾向!

昨日(5日)の地震活動状況

昨日も地震活動は活発な状態にて推移しています。ただ、予定通りに大きな変化・変動は無し。適度な地震エネルギーの発散が行われている状況です。

そんな中、発生した中規模地震が下記。

*11月5日08時19分 紀伊水道 M4.5 震度3
*11月5日22時16分 国後島付近 M4.1 震度1
*11月5日23時47分 奄美大島北東沖 M5.0 震度3
*11月5日23時39分 奄美大島北東沖 M4.4 震度1

上記、いずれも地震活動として特に気になる要素はありません。

ただ、昨日の地震活動傾向として、少し気になる要素が複数ありました。そんな要素のひとつが

  • 自然路(富士山-鹿島神宮の路)上での地震活動の促進

です。

これは、自然路(富士山-鹿島神宮の路)上に何かしら強い(or多い)自然エネルギーが流れたことを意味しています。(*具体的な内容はレジまぐ版メルマガにてお話しています)

いずれにしても、この自然路上での出来事が今後、どのように推移していくのか・・見極めていければと思っています。

本日(2018年11月6日)の地震活動傾向

本日は「西日本」では、晴れのお天気。「東日本」では、雨のお天気と東西で異なる天候となりそうです。

昨日と比較すると本日はやや地震が表面化しにくい気象環境となりそうですね。

ただ、地震活動が抑制されるようなことは無いかと。昨日同様に適度な地震エネルギーの発散が継続する流れとなるものと考えています。

本日、地震活動が活発な状態(表面化傾向)にて推移しそうなのが下記エリアです。

  • 霧島火山帯周辺
  • 紀伊半島西部周辺
  • 愛知県・静岡県周辺
  • 茨城沖周辺
  • 福島沖・宮城沖周辺
  • 京都府・能登半島周辺

まあ、いずれも適度な地震エネルギーの発散にて推移。大きな変動は無いものと考えています。

また、「マグマ活動」が促進されてくる気配があるんですよね。

マグマ活動に関連した地震活動が複数表面化してくる可能性も念頭に推移を観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感知されていません。