今回の大雨(平成30年7月豪雨)に関して、「自然エネルギー」の視点から捉えると、「自然の自浄作用」が生じていたものと考えられます。

今年2018年は「土エネルギー年」。7月の「火陽エネルギー環境」を迎えたことで、火エネルギーが土エネルギーを増大。「土エネルギーの変動及び極端に土エネルギー増大してしまった地域」が複数存在していました。

*フィリピン海プレートの地震活動期への移行

に伴って、主に「西日本エリア」にて、土エネルギーが増大していたんですね。

「土エネルギー」は、「地震エネルギーの源」となる自然エネルギーであり、地震活動とも密生な関係性を有している存在。

ここまで、ブログ上でも取り上げて来ていましたが

  • 京都府・大阪府・奈良県周辺
  • 島根県・広島県・鳥取県周辺
  • 佐賀県・福岡県周辺

では、かなり土エネルギーが増大する環境となっていました。実際、上記エリアでは、地震活動も活発化していましたしね。

そんな自然環境下にて、極端に増大してしまっていた「土エネルギー」を諫める、自然の自浄作用のひとつが今回の「大きな水エネルギー」だったと捉えています。

そんな自然作用にて、現在は、西日本エリアでの「土エネルギー」はわりと安定的な状態となっています。




本日2018年7月13日の地震活動傾向!

昨日(12日)の地震活動状況

昨日も甚活動に大きな変化はありませんでした。

微小・小規模地震は増加傾向となっており、適度な地震エネルギーの発散が行われる状況となっています。

先週の段階では、かなり活発な動きを見せていた「西日本エリアでの地震活動」ですが、現在は、「水エネルギーの作用」によって、かなり、余分な動きは諫められた模様。

昨日時点では、目立った動きは生じていません。「地震エネルギーの変動」なども存在していないようです。

ただ、今週末に向けて「西日本エリア」でも注視しておきたい要素はありますので、それは「本日の地震活動傾向」の中でお話したいと思います。

「東日本・北日本エリア」においても、地震活動に大きな変化はありませんでした。

ただし、こちらは「太平洋プレートの動きに気になる変動」が生じています。今後、太平洋プレートエリアにて、地震活動が激しくなってくる・・と推測されます。

そんな中、そんな推移を予見させるような動きが発生しています。

*7月12日17時39分 宮城県沖 M4.8 震度3

単発の動きであり、地震活動としては特に気になる要素は無いもの。今後への影響もあまり気にする必要は無いものと考えています。

ただ、先に記したように、今後「太平洋プレートの動きに関連した地震活動の促進」を感じさせてくれる出来事として捉えています。

本日(2018年7月13日)の地震活動傾向

今朝の気象環境的には、昨日と大きな変化はありません。ただ、自然エネルギー環境的には、西日本を中心に「火エネルギー」がかなり増大してきています。

本日を含めて、今週末は「西日本エリア」にて、「土エネルギー」が再び、増大してくる可能性があります。火エネルギーの作用によって、土エネルギーが増幅されることが予見できるからなんですね。

現在も西日本の多くのエリアで地盤は大量の水分を含んでいます。

水分を多く含んだ台地が短期間で急速に熱せられると、大地の表面に「ひび割れ」が生じてきますよね。

それと同様に、水分を多く含んだ地殻が短期間にて「火エネルギー」が加わって来ると、地殻にひび割れが生じやすい・・・すなわち、「内陸断層型地震」が生じやすくなるのです。

基本的には、地表面付近でのひび割れ感覚の地震(微小・小規模地震)が多数発生してくる形となるのではないかと推測しています。

このケースでは、「微小・小規模地震」が多数発生してくるといったパターンとなりやすく、規模の大きな地震には繋がりにくい傾向があります。

ただし

ここまでに、すでに「断層崩壊」が生じていた場所では、新たな断層崩壊が生じて来る可能性があります。この場合は、中規模以上の地震となるケースも。

  • 大阪府・奈良県・京都府周辺
  • 広島県・島根県・鳥取県周辺

では、そんな地震活動が表面化してくる可能性も少々念頭にしておいていただければと思っています。

と・・いうのも、本日から四日間(13日~16日)、今月の地震注意期間となるから。中規模以上の地震が表面化しやすいタイミングを迎えますので、基本的に地震活動は表面化傾向となるものと考えておいていただければと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。

気になる要素はありますが、詳細はレジまぐ版メルマガでお伝えしております。