秋らしい涼し日が続くようになってきました。

秋雨前線は太平洋上へと移動していますが、関東周辺などには、雲がかかっている状況・今朝もどんよりとして曇り空です。

多くの地域では、天気が回復傾向となるようですが、関東周辺は、一日こんな曇り空なのかもしれませんね。




 

本日2018年10月15日の地震活動傾向!

先週末(13日~14日)の地震活動状況

先週末は予定通り、前線が東海上へと移動するとともに(気象環境の変化)地震活動が表面化傾向へと転じることとなりました。

全国的に、微小・小規模地震が表面化していますが、主に太平洋プレートの動きに関連した地震活動が活発化しています。

先々週から先週にかけて生じていた「太平洋プレートの変動」の影響としての地震活動が誘発されるタイミングとなってきたようですね。

「関東周辺~北海道周辺・カムチャッカ半島周辺」まで広範囲で太平洋プレートに関連した地震活動が表面化することとなりました。

*10月14日13時50分 福島県沖 M4.3 震度2
*10月14日09時30分 宮城県沖 M4.1 震度2
*10月13日20時34分 三陸沖 M4.4 震度1
*10月13日20時12分 カムチャツカ半島付近 M6.9 震度2
*10月13日06時39分 オホーツク海南部 M5.0 震度1
*10月12日13時15分 千葉県北東部 M5.3 震度4

上記のように複数の中規模地震が発生しています。

遠方ではありますが「カムチャツカ半島付近 M6.9」といった大規模地震とも言えるような規模の地震も発生しています。

上記の地震活動に関して、その後の影響有無を検証いたしまたが・・。

やはり「カムチャツカ半島付近 M6.9」の影響は無視できないかと。

今後、「北海道東部沖周辺~千島列島周辺」にて地震活動が誘発されてくる可能性があるものと推測しています。

しっかり推移を観察しておきたいと思っています。

本日(2018年10月15日)の地震活動傾向

今朝は、関東周辺にて雲の残る気象環境となっていますが、広範囲で「高気圧環境下」となっています。

地震活動はやや表面化しやすい気象環境となるものと考えています。

特に注視しておきたいのは、やはり「太平洋プレートの動きに関連した地震活動」ですよね。

昨日、電磁波系の体感を感知することも出来ていて、「関東周辺」でも太平洋プレートの動きに関連した地震活動が促進されている模様。

  • 伊豆諸島周辺
  • 東京都・茨城県・千葉県北部周辺
  • 房総半島沖周辺
  • 茨城沖~岩手沖周辺

上記エリアそれぞれにて地震活動が促進される一日となるものと推察しています。

本日も揺れる程度の中規模地震が複数発生してくるものと考えておくとよさそうです。

現在「風エネルギー」がピークを迎える自然環境となっています。「活性力」の高い自然環境に。

  • 霧島火山帯周辺
  • 富士火山帯周辺

の動向にも注視しておきたいと思っています。

地震前兆の有無

昨日、電磁波系体感を感知することが出来ましたが、明確に地震前兆と判断できるような状況はありませんでした。

ただ、地震前兆が生じていた可能性も含まれていますので、中規模以上の地震活動への注視は怠らないようにしておきたいと思っています。