【2021年9月16日地震情報&予測】関東周辺での誘発地震活動に注視!

今日の地震情報

【2021年9月16日地震情報&予測】

今日は「九州周辺」では台風14号の間接的な影響で雨・雨模様のお天気に。その他地域では前線が遠ざかることから晴れの地域が多くなりそうです。

本日2021年9月16日の地震活動傾向!

本日2021年9月16日は辛丑の「大安」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(15日)の地震活動状況

昨日(15日)の地震活動状況

※上記「青丸エリア」が昨日、主なる有感地震(中規模地震)が発生した場所となります。

昨日も地震活動に大きな変化は無く推移しています。

変化が見られたのは「関東周辺」。予想していたように「東海道南方沖 M6.2」の影響にて誘発地震活動が活発&表面化してきました。

やや深発系の微小・小規模地震が多数発生。そんな中、下記のような中規模地震も生じています。

*9月15日 11時09分 千葉県東方沖 M4.0

中規模地震といっても規模は小さく、今後への影響はありません。

その他地域では地震発生数も少なめのまま推移。特に気になる動きなどもありませんでした。

本日(2021年9月16日)の地震活動傾向

本日(2021年9月16日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」にて本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は前線が日本列島を離れることから、多くの地域で晴れ間のあるお天気となる見込みです。

前線の影響がなくなりますので、地震活動も昨日と比較するとやや表面化しやすい気象環境となります。

ほ本日、特に注視しておきたいのは、やはり「関東周辺での誘発地震活動」です。

昨日から今朝にかけて多数の微小・小規模地震が発生してきている状況。本日もこの流れは継続するものと推測。もう少し浅部での地震活動が誘発されてくる可能性がありそうです。

当然、中規模地震(揺れる程度の範囲)が複数表面化してくる可能性も。複数の有感地震の発生を念頭にしておいていただければと思います。

また「北海道周辺」では広く高気圧環境へと変化することに。ここまで抑制されていた地震活動が一気に表面化してくる可能性も考えられます。

こちらも地震活動が表面化傾向へと転じることを念頭に、推移を観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日複数の耳鳴り系体感及び電磁波系体感を感知することができました。これは関東周辺での誘発地震活動の影響を受けているものと考えています。