昨日は夕方以降に突然の「雷雨」が到来。まあ、時折、短時間で雨が降ってくれるのは、個人的には望ましいことではあるんですけどね。

ただ・・「雷」は嫌 (笑)

雷の無い「にわか雨」でお願いしたいと思います。




本日2018年9月18日の地震活動傾向!

先週末(15日~17日)の地震活動状況

先週末(15日~17日)は地震活動に大きな変化は無かったものの、各地で地震活動が活発化することとなりました。

「火陰エネルギー」がピークを迎えている自然環境ですので、必然的に「マグマ活動」が威力を高めて来ています。

そんなマグマ活動に関連した「火山活動」「地震活動」が促進されてきています。

地震活動に関しては、霧島火山帯に位置する「沖縄県周辺」にて下記のような群発的地震活動が発生しています。

*9月16日01時24分 沖縄本島近海 M5.8 震度2
*9月16日00時38分 沖縄本島近海 M5.1 震度1
*9月15日17時05分 沖縄本島近海 M5.8 震度1
*9月15日13時40分 沖縄本島近海 M5.5 震度1
*9月15日09時08分 沖縄本島近海 M5.4 震度2

本震と余震の区別がつかないようなパターンの地震(同程度規模の地震が複数発生する形)で、地震エネルギーが分散・放出された典型的な地震活動として捉えています。

同時に地殻崩壊していたら、もっと規模の大きな地震活動となっていた可能性があるもの。

そういう意味では、分散・放出されて良かったと捉えておきたいと思います。

火山活動に関しては、山形県・福島県周辺(吾妻山)にて噴火活動の予兆ともなりうる、火山活動(火山性の微震・山体膨張など)が観測されています。

今月後半は、「火山活動(噴火活動)」が活力を増し、動きが表面化いやすい時期を迎えることとなります。

  • 霧島火山帯
  • 富士火山帯
  • 那須火山帯(吾妻山・秋田駒ヶ岳など)

での動向は、常に注視しておきたいと思います。

北海道南部周辺(胆振地方中東部)での余震活動はまだまだ活発な状態にて推移しています。いままで、あまり地震発生という形で、地震エネルギーが発散されていなかった地域ですからね。

今回の地震発生(胆振地方中東部 M6.7)に伴って、歪(地震エネルギー)がだいぶ、発散されてきているものと考えています。

*9月17日02時51分 胆振地方中東部 M4.7 震度4

また、一昨日から「太平洋プレートの動き」が活発化してきています。

大平洋プレートの動きに関連して「関東周辺」では、地震活動が促進。下記のような中規模地震も発生しています。

*9月16日03時39分 千葉県東方沖 M4.5 震度1

その他、深発系地震ではありますが、「新潟県周辺」でも下記のような中規模し゛シンが発生しています。

*9月17日09時21分 新潟上越地方 M4.5

いずれの動きも、特に気になる要素はありません。今後への影響もないものと判断しています。

本日(2018年9月18日)の地震活動傾向

本日は前線の影響がない気象環境となります。

徐々に高気圧環境へと移行していくことから、地震活動も表面化しやすい気象環境となっていくのものと推察しています。

全国的に地震活動が表面化傾向にて推移するものと考えています。

特に

  • 関東周辺での地震活動
  • 火山帯周辺での地震活動

が活発化してくる可能性が。「火山活動」も併せて、活力を増していくものと考えておきたいところです。

ただ、積極的な「地震誘発要因」は見当たりませんので、本日も地震活動に大きな変化はないかと。

適度な地震エネルギーの発散が行われていくものと考えます。





地震前兆の有無

具体的に地震前兆と思える要素は感じられていません。ただ、徐々に電磁波系体感が感じられつつある状況。

本日、地震前兆が生じて来る可能性を視野に推移を観察しておきたいと思います。