今日から2019年の「ポッポの体感地震予測日記」が始まります。

今年は「地震活動」「火山活動」に加えて「太陽活動」が大きな影響を生じる年となります。

予定通り、2019年金陽年の自然現象傾向や注視すべき要素をこちらの記事(2019年金陽年の地震活動特性&傾向)にて綴っています。ご興味のある方はご購読いただけますと幸いです。

本日2019年1月4日の地震活動傾向!

昨日(3日)の地震活動状況

年末年始を通じて地震活動は活発な状態にて推移しています。複数の中規模地震が発生している状況。レジまぐ版メルマガ上にて経過観察していた地震予測に対応する地震も発生しています。

*房総半島沖・茨城沖・福島沖周辺
*M4.3~M5.3程度
*28日~1月3日まで

■対応地震の発生
*12月31日23時10分 福島県沖 M4.8 震度3

また、昨日(3日)下記のような中規模地震が発生することとなりました。

*1月3日18時10分 熊本県熊本地方 M5.0 震度6弱

”震度6弱”の揺れを観測していますが、これは局所的なものと考えています。地震規模としては、あくまでも中規模地震(並)ですからね。

上記中規模地震自体は特別視する必要は無いものと考えています。

ただし、「メルマガ」及び「2019年金陽年の地震活動特性&傾向」にて示している注視対象の地震活動(地震予測)との関連性(連動性)には注意が必要なものと捉えています。

まずは、推移を観察する中で周辺エリアにて何か変化・変動が生じてこないかどうかを見極めていければと思っています。

本日(2019年1月4日)の地震活動傾向

本日は日本海側から徐々に高気圧環境へと移行していく見込み。やや地震が表面化しやすい気象環境となるものと考えています。

ここ数日、体感にて感知できる要素も複数存在。地震活動が促進されているものと判断しています。

  • 太平洋プレートに関連した地震活動
  • マグマ活動に関連した地震活動
  • 内陸断層型地震活動

上記いずれも動きを促進させている状況。地震前兆の有無に関わらず”揺れる程度”の中規模地震は複数表面化してくるものと考えておいていただければと思います。

  • 熊本県・佐賀県・福岡県周辺

では、地殻内の歪バランスが崩れている状況。「熊本県熊本地方 M5.0」の影響有無にも注視しておきたいと思っています。

ちなみに明日(5日)から今月(1月)の地震注意期間に突入します。中規模以上の地震活動が表面化しやすいタイミングを迎えることだけでも、念頭にしておいていただければと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と判断できる要素は感じられていません。

ただ、体感にて感知できる要素は多く存在。地震活動が促進されていることが感じられています。

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