台風20号は、四国・兵庫県周辺に上陸。現在は能登半島沖(日本海上)を推進中です。

先ほどまで、ここ神奈川県でも強い風雨がありましたが、徐々に風雨は弱まってきている状況。あと、一時間ほど経過すれば、台風の直接的な影響が薄れるものと考えています。

今後、台風の勢力は弱まりますが、それでも「北海道周辺」に直接的な影響を及ぼすことに。続いて、台風19号も北海道周辺に影響を与えそうですので、要注意ですね。




本日2018年8月24日の地震活動傾向!

昨日(23日)の地震活動状況

昨日は、台風20号の直接的な影響が及ぶ気象環境となったこともあって、さすがに地震活動はやや減少傾向という形となりました。

「抑制」は働いていないようですので、台風20号の影響力が弱まると同時に、再び地震活動が表面化傾向へと転じていくものと考えています。

中規模地震としては、台風の影響力が及んでいない地域で今朝下記のような動きが生じています。

*8月24日05時52分 浦河沖 M4.0 震度1

まあ、地震活動としては、まったく気にする必要は無い動き。もちろん、今後への影響などもありません。

 

本日(2018年8月24日)の地震活動傾向

台風20号の移動に伴い、地震活動も早々に表面化傾向へと転じて来そうな気配です。

今回の台風は「フィリピン海プレートへの影響」を与えているものと推察しています。具体的な影響の可能性(エリアなど)ら関しては、レジまぐ版メルマガにてお伝えしています。

現時点では、まだ台風の影響下ですので、まだ地震エネルギーの変動などは生じていませんが、今後、何かしらの変化が生じて来るものと考えています。

*フィリピン海プレートの動向

には要注視ですね。

また、台風の推進に伴って、「火エネルギー」が今後、急激に増加していくことが推測されます。

火エネルギーの影響によって、「マグマ活動」に変化が生じて来る可能性も。マグマ活動に関連した地震活動も活発化してくるものと考えています。

今回は、観察しておかなければけいない対象が結構、沢山あるんですよね。

まずは、地震前兆に繋がっていくのかどうかの見極めがポイントに。少し規模のある地震活動の可能性も念頭に推移を観察していきたいと思っています。

本日、午後以降になると早々に地震活動が増加傾向となってくる可能性があるものと考えています。

台風進路となった「西日本エリア」にて、小規模地震を中心にまずは、ひび割れ感管区の浅発断層型地震が複数表面化してくるかと。揺れる程度の地震活動も念頭にしておいていただければと思います。

また

忘れてはいけないのが「台風19号」による余波。台風19号による誘発地震活動もこれから生じて来る可能性が考えられます。

こちらは主に「九州周辺」が対象に。霧島火山帯の火山活動も活発化してくるものと考えています。

 

地震前兆の有無

現時点では、地震前兆と思える要素は感じられていません。