昨日は「立冬」なのにも関わらず、西日本を中心に「火エネルギー」が増大。「夏日」を観測するような地域もあったようです。

この急激な自然環境変化は、地震活動・火山活動に大きな影響を与える可能性も。今後、数日間の推移をしっかりと観察&検証しておく必要があるものと考えています。




本日2018年11月8日の地震活動傾向!

昨日(7日)の地震活動状況

昨日も地震活動には大きな変化は無く、適度な地震エネルギーの発散が継続する流れとなりました。

昨日から今朝にかけて、中規模地震の発生は無く、微小・小規模地震が多数表面化している状況です。

現時点での地震活動に気になる要素はありません。

特に、取り上げるべき地震活動も無しです。

本日(2018年11月8日)の地震活動傾向

本日は西から天気が下り坂に。早くも、昨日とは自然環境の変化が生じることとなりそうです。

気象環境的には、昨日と比較してやや地震が表面化しにくい環境となる見込み。適度な地震エネルギーの発散が継続するものと考えています。

地震誘発要因も存在していませんので、本日も地震活動に大きな変化・変動が生じることはなさそうですね。

ただ、今朝の自然状況を観察していると・・。

  • 西日本エリア

にて気になる要素が感じられました。具体的な内容は、レジまぐ版メルマガでお伝えしています。

もしかしたら、昨日の「火エネルギーの急増」の余波が早々に表れつつあるのかもしれませんね。ただ、火エネルギーの余波は、少し時間を要する形で表れて来るもの。

今週末以降(10日~)の推移に注視しておきたいと思っています。

本日地震活動が活発な状態で推移するものと推測しているのが下記地域です。

  • 青森県・北海道周辺
  • 東京都・茨城県・千葉県沖・茨城沖
  • 福島沖・宮城沖周辺

現在、「青森県・北海道周辺」では、完全に「北海道胆振東部地震(9月6日)」の誘発地震活動期となっているものと考えています。

今後、数か月間は、大き目の誘発地震活動の有無に注視していく必要があるものと考えています。



地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と判断できる要素は感じられていません。

ただ、地震前兆の可能性を感じる要素は存在しています。まずは推移わしっかり観察。地震活動に繋がっていく可能性を見極めていければと思っています。