天気の移り変わりも早いようで・・・。西から天気は下り坂となっています。なかなか、気持ちの良い秋空は続きませんね。

昨日から「自然エネルギーの移行期間」ともなっています。今回は「風陽エネルギー」から「風陰エネルギー」への変化。移行期間中は風エネルギーの不安定さが増すこととなりそうです。

  • 強風
  • 暴風
  • 竜巻

などが生じやすい環境に。




本日2018年10月26日の地震活動傾向!

昨日(25日)の地震活動状況

昨日も地震活動は全国的に活発な状態が続いています。有感地震発生数こそ、少なかったのですが、地震発生数自体は多めで推移。活力のある地震活動状況です。

そんな中、夜中に本科的な中規模地震が発生しています。

*10月26日03時36分 宮城県沖 M5.7 震度4

上記は、先日(23日)に発生した「宮城沖 M4.6」による誘発地震活動と考えています。現在、太平洋プレートの動きが変動中ですからね。誘発地震が生じやすい環境となっていますので、納得の出来事と捉えています。

ちなみに、レジまぐ版メルマガ上では、下記地震予測を経過観察。予測に対応した地震活動となっています。

1)福島沖・宮城沖・三陸沖周辺
*M4.6~M6.3程度
*23日~29日まで。

■対応地震の発生
*10月26日03時36分 宮城県沖 M5.7 震度4

さて、ここで問題となるのが「宮城県沖 M5.7 」の今後への影響ですよね。

上記中規模地震は、太平洋プレート上境界面周辺で発生したプレート型地震。多様な視点から考えて、間違いなく前回よりも、さらに影響力は強い地震活動との判断に至りました。

広範囲に影響が及んでいますので、複数の地域にて今後、誘発地震活動が表面化してくるものと推測しています。

今後一週間程度は、誘発地震活動の注視期間となるものと考えています。

本日(2018年10月26日)の地震活動傾向

今朝も全国的に高気圧環境下となっています。基本的には、昨日同様に地震が表面化しやすい気象環境となるものと考えています。

本日は、「10月の地震注意期間の二日目」。

  • 内陸部での微小・小規模地震
  • 太平洋プレートエリアでの小規模・中規模地震
  • 太平洋プレートに関連した大深発系地震
  • マグマ活動に関連した地震活動

といった感じで、多彩な地震活動が表面化している状況。それぞれにて、推移は異なっていくものと考えられますので、個々の動きをしっかりと観察しておきたいと思っています。(具体的な注視対象はレジまぐ版メルマガにて。)

基本的に、本日も揺れる程度の中規模地震が複数発生してくる可能性があるものと念頭にしておいていただければと思います。

特に「太平洋プレートに関連したエリア」での地震活動は、さらに活発化する可能性がありますからね。

また、前線が近づいてきていますので、本日以降、今週末にかけて

  • 東北北部・北海道周辺

にて、自然エネルギーの変動が生じる可能性があるものと考えています。地震活動が誘発されてくる可能性にも注視ですね。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たに地震前兆と判断できる要素はありませんが・・・。体感にて感知出来る要素は多々存在しています。

地震前兆がすでに生じている可能性も。