本日、朝から断続的に電磁波系の体感を感知することが出来ていましたが・・。

先ほど、「地震前兆」と思える要素を体感にて感知することが出来ましたので、情報をお伝えしたいと思います。

太平洋プレートの動きに関連した地震活動

本日も現時点(15時)までは、地震活動に大きな変化は無く推移しています。

一昨日、強い低気圧&前線の通過に伴って、「気圧変動」「自然エネルギー変動」「気温格差」など複数の地震誘発要因が生じる環境となりました。

その影響で、主に太平洋側の海洋部にて地震活動が表面化傾向となっています。

そんな中、実は、”太平洋プレートの動きも少々促進傾向”を見せていたんですね。大深発系の地震が複数発生。深部での太平洋プレートの動きが促進されていたことが感じられていました。

「北海道南部周辺」での地震活動は、そんな流れの中で生じてきた地震活動と判断しています。

で・・。

今朝から感じていた、電磁波系体感は、太平洋プレートの動きに関連して、「東京・茨城・千葉北部周辺」にて、地震活動が促進されてきていることを感知しているものと考えていました。

そんな経緯の中で、先ほど「耳鳴り系体感」を感知することができた次第です。

体感感覚的な要素を分析すると・・

「少し遠方の可能性??」

を感じさせる内容だったんですよね。それまでの電磁波系体感では、「東京湾周辺」での地震活動を捉えていたものと思っているのですが、その動きに関連した地震活動ではない可能性もありそうなんです。

ただ、共通しているのは、太平洋プレートの動き促進に関連した地震活動ということ。

まあ、”揺れる程度の地震活動”が対象と考えていますので、特別視する必要はないものと考えていますが、場所によっては、少々規模のある中規模地震となる可能性も考えられます。

ゆえに、一応地震予測を記しておきたいと思います。ご参考にしていただければ幸いです。

2018年1月11日耳鳴り系体感からの地震予測

1)東京・茨城・千葉北部~房総半島沖・茨城沖周辺
*M4~M5.2程度2)福島沖・宮城沖・三陸沖周辺
*M4.8~M6.3程度
*11日~16日まで。

地震予測エリア