地震発生数は減少傾向にて推移中【2021年1月20日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

現在、安定的な地震活動状況。今日のブログは手短&シンブルな内容とさせていただきます。(他に検証・情報収集しなければいけない要素が沢山あるため)

本日2021年1月20日の地震活動傾向!

本日2021年1月20日は辛丑の「先勝」。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(19日)の地震活動状況

昨日(19日)の地震活動状況

※昨日、追記すべき中規模地震はありませんでした。

昨日も地震活動に大きな変化はなく推移しています。

強い寒気の流入と共に「地震抑制力」が生じる地域が増えています。その結果、昨日夕方以降は地震発生数が減少傾向となっています。

特に気になる動きもなし。安定的に適度な地震エネルギーの発散が行われています。

本日(2021年1月20日)の地震活動傾向

本日(2021年1月20日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は広く高気圧環境となる見込み。気象環境的には、昨日と比較して地震が表面化しやすい環境となりますが、反面「地震抑制力」も共存している状況。

地域によって地震発生状況(地震の発生しやすさ)が異なる一日となりそうです。

基本的に本日も地震活動に大きな変化はないかと。適度な地震エネルギーの発散が継続するものと考えています。

まあ、あまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日に。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも特別取り上げるべき要素もありませんでした。

お知らせ

自然環境的には、本日「1月20日~」を起点として「年の自然エネルギーの移行」の最終段階を迎えることとなります。

具体的には【金陰・火陰】から【金陰・土陽】への大きな転換が終結する期間となります。この変化は、かなり特殊な変化。(特殊な自然環境から特殊な自然環境への変化となるからです)大きな変革・変化が生じやすい期間となります。

同時に現在、世界では大きな革命と言える動きが進行中。

日本時間では「21日0時~25日24時」の期間にて、世界を震撼させる出来事が明るみとなる(日本においても)可能性が。この期間中には、メディア・インターネット環境にも何かしらの変化(通信不良なども含む)がある可能性も念頭にしておく必要が。

そういう意味で当該期間中(21日~25日)は当ブログも一時更新休止となる可能性がありますこと、事前にご認識いただけますと幸いです。