西日本と東日本での明暗!【2020年9月11日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年9月11日】本日の地震活動傾向

今朝の時点で前線が成長・拡大、日本列島全体的に前線の影響下となってきています。今日は全国的に雨・雨模様のお天気となりそうです。

昨日と比較するとやや緩和されるものの本日も自然環境の”不安定さ”が残りそうな気配。主に「四国」「近畿」周辺にて不安定な自然エネルギー環境となりそうです。

本日2020年9月11日の地震活動傾向!

本日2020年9月11日は庚子年の「赤口」。そして「警察相談の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(10日)の地震活動状況

一昨日、太平洋プレートの動きに変動があったことから、昨日は想定していたように太平洋プレート周辺エリアにて地震活動が活発化することとなりました。

大きな変動には至っていませんが、適度な地震エネルギーの発散が行われている状況です。

関東周辺でも下記のような中規模地震が発生しています。

*9月10日12時26分 茨城県沖 M4.1 震度3

まあ、中規模地震といっても小さな動きで影響力も小さな地震。今後への影響もないものと判断しています。

「関東~北海道の太平洋側エリア」では上記を筆頭に多数の微小・小規模地震が表面化しているのですが・・。

反対に「西日本」では地震発生数が急激に減少。抑制傾向となってきています。この西日本エリアでの地震活動状況には少々違和感を感じています。

現時点で具体的な予兆などが感じられているわけではありませんが、西日本エリアにて「大規模な噴火活動」「やや規模のある地震活動」が始動し始めたという可能性も考えらそうです。

そんな視点も持ちつつ、今後の推移をしっかり観察しておきたいと思います。

本日(2020年9月11日)の地震活動傾向

本日(2020年9月11日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は全国的に前線の影響下にて地震がやや表面化しにくい気象環境となる見込みです。ただ自然エネルギー環境的には本日も”不安定さ”が残る地域がありそうで、地震誘発要因が生じる可能性があります。

基本的には昨日からの流れが続きそうで、「東日本・北日本」では太平洋プレート変動の影響にて地震活動が活発化。本日も表面化傾向にて推移するものと考えています。

特に「関東~東北太平洋側エリア」では前兆の有無に関わらず、揺れる程度の中規模地震が本日も表面化してくる可能性はあるものと念頭にしておいていただければと思います。

対して「西日本」では本日も抑制傾向が継続。地震発生数は少な目で推移しそうです。ただし、抑制の原因として「大規模火山活動」「地震活動」が存在していたとすると、それらの動きが表面化してくる可能性も。(具体的な注視エリア・想定はレジまぐ版メルマガにてお伝えしています。)

そんな流れとなっていることだけでも念頭にしておいていただければと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と判断できる要素は感じることはありませんでした。

ただし、昨日・今朝と自然状況から”地震エネルギー変動””自然エネルギー変動”を感じることができています。地震活動・火山活動の前兆と判断できる状況にはありませんが、規模のある地震の可能性&噴火の可能性はしっかり念頭に推移・動向を観察しておきたいと思います。