地震発生数はやや減少傾向に!【2020年9月10日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年9月10日】本日の地震活動傾向

今日もやや不安定さのある自然環境が続きそうです。「関東周辺」「九州北部」「中国地方」の一部を除いて、その他地域では雨・雨模様のお天気となる見込み。

台風10号から派生した前線の影響を受ける気象環境となりそうです。

本日2020年9月10日の地震活動傾向!

本日2020年9月10日は庚子年の「大安」。そして「全国下水道促進デー」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(9日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化はなく推移しています。要観察要素としている「台風の余波」に関しても現時点では気になる要素はありません。

そんな中、中規模地震が発生する可能性のあるエリアとして観察していた「岩手県周辺」にて下記のような中規模地震が発生しています。

*9月9日11時45分 岩手県沖 M4.0 震度2

中規模地震といっても小さな動き。直接的な影響力もほとんどなく、もちろん今後への影響もないものと判断しています。

昨日、太平洋プレート変動が生じていることをお伝えしていますが、上記中規模地震も太平洋プレート動に関連して誘発された地震となっています。

太平洋プレート変動は昨日も深部にて促進される流れとなりました。

*長野県
*京都府
*能登半島周辺

それぞれで大深発系の地震(中規模も含む)が発生。深部てに太平洋プレートの動きが促進されていることがわかります。

本日も太平洋プレートの動向をしっかり観察しておきたいと思います。

本日(2020年9月10日)の地震活動傾向

本日(2020年9月10日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

今朝も「東日本」を中心に前線の影響下となっています。本日は全国的にやや地震が費用面かしにくい気象環境となりそうです。

「台風の余波」には要注視となりますが、基本的に本日も地震活動に大きな変化はないものと考えています。

台風が過ぎてから三日後となる今日は、最も台風の影響が表れやすいタイミングとなります。地震前兆・予兆が表面化してくる可能性が高い日に。

体感感覚も含めて予兆の有無をしっかりと観察・見極められればと思っています。

昨日、地震発生数がやや減少していることから、本日も地震発生数に大きな変化はないものと推察。まずは太平洋プレートの変動が生じている状況下にて、プレート動関連の地震活動に注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられませんでした。ただ今朝の自然状況から地震エネルギー変動が感じられたエリアが存在しています。

地震活動へと繋がっていく可能性の有無に注視しておきたいと思います。(推移をしっかり観察)