地震予測(前兆体感)の対応地震発生!【2020年8月31日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年8月31日】本日の地震活動傾向

今日は8月最終日。明日から9月「火陰月」が始まります。正確には自然エネルギーの移行が完了する「9月4日頃」から火陰エネルギー環境が始まる見込みです。

2020年(金陰・火陰年)の自然エネルギー特性が最も色濃く表れるのが9月(火陰月)です。様々な要素にて「滅却・消滅」「リセット(再始動)」が促進。

地震活動&火山活動においても大規模な動きが生じやすい自然環境となります。

本日2020年8月31日の地震活動傾向!

本日2020年8月31日は庚子年の「先勝」。そして「大正天皇の誕生日」となります。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(29日~30日)の地震活動状況

先週末も地震活動に大きな変化はなく推移しています。地震発生数もありま変化はありません。

そんな中、地震活動が活発&表面化傾向となったのが「関東周辺」です。

29日(土曜日)夜に「耳鳴り系体感」を感知。地震前兆を感知したものと判断していました。

その後、早々に昨日下記のように地震予測に対応する中規模地震が発生しています。

*茨城県・千葉県東方沖・茨城沖・福島沖周辺
*M4.4~M5.8程度
*29日~9月4日まで

■対応地震の発生
*8月30日14時37分 茨城県南部 M4.4 震度3

地域・期間・規模共に予測想定内にて地震予測の対応地震と判断しています。

上記中規模地震以外にも「茨城県北部」にて複数の有感地震が発生。やや群発的な地震活動が生じています。

*8月30日07時08分 茨城県北部 M3.9 震度2
*8月30日11時43分 茨城県北部 M3.5 震度1
*8月30日17時59分 茨城県北部 M4.2 震度1

上記いずれの動きも特に気になる要素は見当たらず。今後への影響はないものと判断しています。

先週後半に「太平洋プレート変動」が生じていましたが、その影響が地震活動として表れてきているものと考えています。

本日(2020年8月31日)の地震活動傾向

本日(2020年8月31日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日「東北北部・北海道周辺」では低気圧&前線の影響にて地震活動が抑制傾向となるものと推察。その他「沖縄県以外」の地域では、適度な地震エネルギーの発散が続くものと推測しています。

基本的に本日も地震活動に大きな変化・変動はないものと考えています。

そんな中「関東周辺」では昨日の流れが継続する形で地震活動は表面化傾向にて推移。本日も複数の有感地震(中規模も含む)が表面化してくる可能性を念頭にしておきたいと思います。

「台風9号」が発達しながら推進しています。本日早くも「沖縄県周辺」にて直接的な影響が生じる見込み。今後は日本列島(本土)にも直接的な影響が及ぶ可能性があるのではと考えています。

台風9号は地震活動&火山活動に対して「強い誘発要因」となる可能性があるものと感じています。

そういう意味でも今後の台風同行には要注意!

まずは「沖縄県」「九州周辺」への影響有無に注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

29日(土曜日)に地震前兆を感知いたしましたが、既報の通り、昨日対応地震が発生しています。その他、地震前兆と判断できる要素は見当たっていません。

ただ、今朝の時点で電磁波系体感が感じられる状況となっていますので引き続き「関東周辺」での中規模地震の可能性も念頭にしておきたいと思います。

お知らせ

明日から「9月」を迎えることとなります。9月は今年最も本格的な地震活動・火山活動が誘発されやすい環境となる月。要注視の月となります。

「9月の地震活動傾向&特性」に関する特別版メルマガを「3日頃」に配信する予定です。