体感感知に対応した中規模地震の発生!【2020年8月6日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年8月6日】本日の地震活動傾向

昨日は関東周辺にて猛暑日(35℃)となりました。夏本番を迎えています。

本日は「今月の地震注意期間の三日目」。

地震注意期間に突入した一昨日以降、想定通りに中規模地震が表面化してきています。そういう意味で本日も中規模地震の発生を念頭にしておきたいところです。

本日2020年8月6日の地震活動傾向!

本日2020年8月6日は庚子年の「仏滅」。そして「広島原爆の日」となっています。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(5日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化はなく推移。地震発生数にも変化は見られず、地震エネルギーの蓄積傾向が続いています。

そんな中、夜中に下記のような中規模地震が発生しています。

*8月6日02時54分 茨城県沖 M5.6 震度3

実は昨日午前中に一回、午後に一回の合計二回「耳鳴り系体感」を感知することができました。

メルマガ上では下記地震予測を配信。地震予測に対応した中規模地震が早々に発生する形となりました。

*福島沖・関東東方沖・宮城沖周辺
*M4.6~M6.5程度
*5日~10日まで

■対応地震の発生
*8月6日02時54分 茨城県沖 M5.6 震度3

「茨城県沖 M5.6」は太平洋プレート上境界面周辺で生じたプレート境界型地震と推察。”揺れ”が広範囲に伝達されていることから、今後「内陸部」及び「海洋部(太平洋プレート)」への影響があるものと推測しています。

今後、揺れる程度の中規模地震が誘発されてくる可能性を念頭にしておきたいと思います。(今朝のメルマガにて地震予測を配信いたしました)

「マグマ活動に関連した地震」も着実に活発化しています。

*鹿児島県・宮崎県周辺

にて地震活動が表面化傾向となっています。今後、複数の有感地震が表面化してくる可能性に注視しておきたいと思います。

本日(2020年8月6日)の地震活動傾向

本日(2020年8月6日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

本日は今月の「地震注意期間の三日目」です。地震前兆の有無に関わらず、揺れる程度の中規模地震が表面化してくる可能性を念頭にしておいていただければと思います。

特に

*「関東~北海道周辺」での太平洋プレート動に関連した地震
*「鹿児島県・沖縄県周辺」でのマグマ活動関連の地震

が主なる注視対象となります。

昨日「二回の耳鳴り系体感」がありましたので、関東周辺にてまだ別の地震活動(中規模)が進行中の可能性があります。

また「茨城県沖 M5.6」の影響が早々に表れてくる可能性も考えられます。

基本的に本日も全体的な地震活動としては大きな変化・変動はないかと。地震発生数もあまり変化はないものと考えますが、「中規模地震が生じやすい状況」となっていることを念頭にしていただければと思います。

本日(2020年8月6日)の火山活動傾向

本格的な夏環境となり【火エネルギー】が日々増加しています。【火】の影響力も増しており、火山活動が着実に活発化してきているものと感じています。

昨日

*口永良部島(鹿児島県)

にて火山性微動が観測されています。今後「噴火」へと繋がっていく可能性も十分考えられる状況。

霧島火山帯周辺の火山は、いつ噴火が生じてもおかしくない状態となっているという認識を持っておいていただければと思います。

地震前兆の有無

昨日「二回の耳鳴り系体感」を感知。その後、既報の通り夜中に体感感知に対応する中規模地震が発生しています。

二回の耳鳴り系体感がそれぞれ別の地震前兆を感知した可能性もありますので、引き続き注視が必要と考えています。