金陰エネルギーがピーークを迎える環境下。先週末には「ふたご流星群」が見られました。

ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と共に「三大流星群」と呼ばれています。

なかなか都心部では、人工光が多くて、星を確認できませんが、流星と出逢うことができましたか?

人は、ついつい自然の中(地球上)で生きているということを忘れがちです。時には、「空」を眺めることがとっても大切なのではと思っています。




本日2018年12月17日の地震活動傾向!

先週末(15日~16日)の地震活動状況

先週末は再び地震活動が表面化傾向となりました。

新たに太平洋プレートの動きも促進されて来ています。そんなプレート動に対して、早々に地震活動も活発化することに。

太平洋プレートの動きに関連した地震活動が目立っています。

そんな中、複数の中規模地震が発生しています。

*12月16日01時28分 岩手県沿岸南部 M4.7 震度3
*12月15日01時03分 小笠原諸島西方沖 M5.9 震度1
*12月14日17時04分 宮城県沖 M4.7 震度3

「小笠原諸島西方沖 M5.9」はやや規模のある中規模地震ではありますが、大深発系地震でしたので、”揺れ”の影響はあまりありませんでした。

ちなみに、この地震はレジまぐ版メルマガ上にて観察中の地震予測に対応した地震となっています。

*房総半島を中心とした円形範囲
(福島沖、栃木県、伊豆諸島を含む距離感)
*M4.4~M5.8程度
*13日~17日まで

■対応地震の発生
**12月15日01時03分 小笠原諸島西方沖 M5.9 震度1

地震前兆を感知した時に、少々特殊な感じを得ていたことから、小笠原諸島周辺での大深発系地震の可能性も視野に入れていました。まあ、納得の結果と考えています。

「小笠原諸島西方沖 M5.9」の今後への影響は少々ありそうな気配。

「関東周辺」にて多少余波が生じて来るものと考えています。

 

本日(2018年12月17日)の地震活動傾向

今朝は全国的に低気圧環境下となっています。ただ、これから午後へ向けて徐々に低気圧は東海上へと抜けていくことに。

午後になると気象環境は大きく変化することとなりそうです。

昨日、日中以降は地震活動がやや減少傾向となっていたのですが、本日午後以降は再び地震活動も表面化傾向となるのではと推察しています。

基本的には

  • 太平洋プレートの動きに関連した地震活動

が表面化してくる流れとなるかと。

また、金エネルギーがピークを迎えていますので、「マグマ活動の促進」及び「突発的な内陸断層型地震が表面化」する可能性も念頭にしておきたいところです。

  • 火山活動
  • マグマ活動に関連した地震活動

も表面化してくる可能性に注視しておきたいと思います。

 

地震前兆の有無

先週末から今朝にかけて、新たな地震前兆は感じられていません。

体感的にも特に取り上げるべき要素はありません。本日、午後になると体感感覚に何かしらの変化が生じて来るかもしれませんね。

 

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