地震発生数は少な目にて推移中【2020年5月27】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年5月27】本日の地震活動傾向

自然エネルギーの移行が促進されています。【金エネルギー】の変動に伴って現在【水エネルギー】が増加する自然環境に。

今日は「北海道・東北太平洋側」にて【水】優位の環境。「西日本」を中心に【金】優位の自然環境となりそうです。

太平洋側を中心に少々雲の多い天気の一日に。

本日2020年5月27日の地震活動傾向!

本日2020年5月27日は庚子年の「友引」。そして「百人一首の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(26日)の地震活動状況

昨日、午前中は高気圧環境下でしたが早々に午後には低気圧・前線の影響力が拡大。地震が表面化しにくい気象環境へと推移することとなりました。

地震活動に大きな変化はなく、一昨日に続いて、地震発生数も少な目にて推移しています。

太平洋プレートの動きは着実に促進しており、プレート動に関連した地震活動は表面化傾向を維持しています。そんな動きのひとつとして下記のような中規模地震が発生しています。

*5月26日14時57分 関東東方沖 M4.9

海洋部の浅め震源域での地震。プレート内部で生じた断層型地震となっています。そのため”揺れ”の影響はほとんどなし。今後への影響もないものと判断しています。

ちなみに上記中規模地震はレジまぐ版メルマガ上にて経過観察中の下記地震予測に対応した地震となっています。

*「房総半島」を中心とした円形範囲
(東京湾周辺・房総半島南部沖・東部沖周辺など)
*M4.2~M5.5程度
*21日~27日まで

■対応地震の発生
*5月26日14時57分 関東東方沖 M4.9

地震活動としては想定していた流れに応じた動きで特別視する必要はありません。

本日(2020年5月27日)の地震活動傾向

本日(2020年5月27日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

今日も日本列島南岸沿いに位置している低気圧・前線の影響を受ける気象環境となる見込み。地震が表面化しにくい環境となりそうです。

基本的に地震活動に大きな変化・変動はなく、本日も地震発生数は少な目にて推移するものと考えています。

太平洋プレート動は本日も促進されるものと推察。微小・小規模地震が中心となりますが、太平洋プレート動に関連した地震活動は表面化傾向を維持することとなりそうです。

昨日同様に本日も”揺れる程度の中規模地震”が表面化してくる可能性はありますが、いずれにしても特に影響はない動きかと。

本日もありま地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日に。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも特別取り上げるべきものはありませんでした。

地震活動の周期的(リズム)に地震発生数が少ないタイミングを迎えているものと感じています。