「青森県東方沖 M5.0」の今後への影響【2020年5月1】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年5月1】本日の地震活動傾向

5月が始まりました。現在はまだ自然エネルギー移行の真っただ中。本日以降~4日頃までの間は【風】の変動が生じやすい自然環境となるものと考えています。

本日2020年5月1日の地震活動傾向!

本日2020年5月1日は庚子年の「赤口」。そして「青春の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(30日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化・変動はなく推移しています。全体的な地震発生状況(数)も、一昨日(29日)と比較してほとんど変化はありませんでした。

そんな中、注視対象としていた

*マグマ活動に関連した地震活動・火山活動
*太平洋プレート動に関連したプレート境界型地震

が活発な状態となっています。

まず太平洋プレート動に関連した動きとして下記のような中規模地震が発生しています。

*4月30日12時15分 青森県東方沖 M5.0 震度3

やや浅め震源位置の太平洋プレート上境界面周辺にて生じたプレート境界型地震と判断しています。

先週「24日」に発生した「青森沖での中規模地震」を起点として「青森沖・岩手沖・北海道周辺」を対象に誘発されている地震活動連鎖のひとつと捉えています。

レジまぐ版メルマガでは、下記地震予測を経過観察。地震予測に対応した中規模地震となっています。

*岩手沖・三陸沖・青森沖・北海道周辺
*M4.5~M6.5程度
*24日~5月1日まで

■対応地震の発生
*4月30日12時15分 青森県東方沖 M5.0 震度3

「 青森県東方沖 M5.0 」による今後への影響はあるものと考えています。地震活動の連鎖が続くかと。具体的な今後の影響想定(地震予測)メルマガにて配信しています。

次に「マグマ活動に関連した地震活動」に関して。

*「鹿児島県周辺」での複数の深発系地震
*「長野県・岐阜県周辺」での群発地震

を取り上げておきたいと思います。

「鹿児島県周辺」ではマグマ活動がとても活発な状態となっており、マグマ活動の影響にて局所的にフィリピン海プレートの動きにも影響が生じてきているもよう。

今後「鹿児島沖・宮崎沖周辺」にてプレート境界型の中規模地震に繋がっていく可能性に注視しておきたいと思います。

また

「長野県中部」で発生している群発地震は現在も衰えることなく活発な状態を維持しています。

昨日、少々変化が感じられたのが群発地震震源域の周辺地域にて地震活動が誘発されてきたこと。

*4月30日14時44分 岐阜県飛騨地方 M3.1 震度2

上記を筆頭に「岐阜県飛騨地方」にて複数の小規模地震が発生してきています。こちらもやや群発的な動きとなっています。一連の群発地震が広がりを見せていると捉えることができそうです。

今後も引き続き、地震活動&火山活動(噴火)に要注視で。

昨日(30日)の火山活動状況

現在、霧島火山帯(鹿児島県周辺)にて、特にマグマ活動が活発化しています。ここまで3つの火山(硫黄島、口永良部島、 諏訪之瀬島 )にて噴火活動が発生しています。

昨日は「諏訪之瀬島」にて爆発的な噴火が発生しています。

【諏訪之瀬島 噴火に関する火山観測報 2020年05月01日 03:00】
01日 02時54分頃、諏訪之瀬島(御岳火口)で爆発がありました。噴煙高度は火口上700m、噴煙の流向は北です。

昨日も想定通り、全国的に【火エネルギー】が強まる環境となりましたので各地でマグマ活動が活力を増しています。

火山活動の注視対象としている「長野県・群馬県周辺」にて新たな動き(予兆)がありました。

*群馬県にある草津白根山の「白根山」にて30日の夕方から火山性地震が増加しています。

こちらも、マグマ活動の活発化を示す動きのひとつ。今後「草津白根山での噴火活動」に繋がっていく可能性がありますので、2.3週間は要注視と考えていただければと思います。

本日(2020年5月1日)の地震活動傾向

本日(2020年5月1日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

昨日、日本列島を覆っていた高気圧が太平洋上へと移動。今朝の時点で高気圧の影響は薄れています。昨日と比較するとやや地震が表面化しにくい気象環境となりそうです。

ただ、昨日以上に【火エネルギー】が活力を増しそうな気配で【火】の影響力が強まる見込み。

*火山活動(噴火)
*マグマ活動に関連した地震活動

に新たな変化・動きが顕在化してくる可能性があるのではと考えています。

そういう意味で昨日に引き続き本日も

*沖縄県・鹿児島県・宮崎県周辺
*岐阜県・長野県・群馬県周辺

は要注視対象エリアとなります。

また、今朝の時点ではあまり変化はありませんが、今日あたりから徐々に【風エネルギー】が増し、変動が修辞やすい自然環境となっていくものと推察しています。

その影響にて今後「プレートの動き」に変動が生じてくるのではと推測。主に太平洋プレートの促進・変動に注視しておきたいと思います。

その影響にて太平洋プレートに関連したエリアにて地震活動が再び増加してくるものと推測。本日を含めてゴールデンウィーク期間中に

*関東周辺~北海道太平洋側周辺

その広範囲にて複数の中規模地震が表面化してくる可能性があるものと考えます。前兆の有無に関わらず、揺れる程度の中規模地震の可能性を念頭にしておいていただければと思います。

地震前兆の有無

本日早朝、地震活動検証を行っている時に明瞭な「耳鳴り系体感」を感知することができました。関東周辺(内陸部・沖合)での地震前兆を感知してものと考えています。

基本的に揺れる程度の範囲内と推測。ゴールデンウィーク期間中に中規模地震が発生する可能性を念頭にしておいていただければと思います。

お知らせ

「5月の地震活動傾向&特性」に関する特別版メルマガ「5月4日 10時頃」に配信予定です。

※当ブログの次回定期更新は「5月7日」予定となります。ただし、何か気になる状況があった場合には、臨時更新をしたいと思っています。

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