太平洋プレート動のベクトル変化【2020年6月26日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年6月26日】本日の地震活動傾向

現在、梅雨前線が日本列島の真ん中を横たわっている状況。梅雨前線の影響が強い気象環境となっています。

自然エネルギーの移行がスタート。今日は【火エネルギー】が急激に増加する自然環境となりそうです。

本日2020年6月26日の地震活動傾向!

本日2020年6月26日は庚子年の「仏滅」。そして「露天風呂の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(25日)の地震活動状況

昨日早朝に「千葉県東方沖 M6.2」という中規模地震が発生しました。その後、日中は「関東・東北太平洋側」にて地震活動が表面化傾向となりましたが、夕方以降になると地震活動一気に減少へと転じています。

朝方には

*6月25日07時46分 岩手県沖 M4.1 震度1

という中規模地震が誘発されていますが、その後は中規模地震の発生はなし。目立った動きなどもありませんでした。

そんな流れの中、夕方以降になると急激に地震発生数が減少することに。

う~ん・・少々違和感があるんですよね。

プレート構造が複雑な関東周辺にて「M6規模」の地震が発生したわけですので、通常はもう少し「関東内陸部」「房総半島沖・茨城沖周辺」などで地震が誘発されてくるのが普通だと思うんですよね。

でも、現時点までは「関東内陸部」「房総半島沖・茨城沖周辺」にて地震活動にほとんど変化はなく、地震活動が誘発されている感じもありません。

ここに少々違和感が・・・。

本日(2020年6月26日)の地震活動傾向

本日(2020年6月26日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

今日は「西日本」の一部で天気が回復傾向となるようですが、概ね、雨・雨模様のお天気が続く見込みです。

現在、梅雨前線が日本列島の真ん中を横たわっている状況。梅雨前線の影響力が高まる気象環境となっています。

本日も地震がやや表面化しにくい気象環境が継続。地震活動に大きな変化・変動はないものと考えます。

ただ、昨日と比較すると自然エネルギー移行の影響にて本日は【火エネルギー】が増加傾向となりそうな気配。【火】が影響力が増す自然環境に。

その結果「マグマ活動」が活力を増すのではと推測。マグマ活動に関連した地震活動・火山活動が促進される可能性に注視しておきたいと思います。

ここまでやや抑制傾向となっていた

*長崎県・熊本県・大分沖周辺
*鹿児島県周辺(沖合含む)

にて地震活動・火山活動が表面化してくる可能性がありそうです。

また、本日推移に注視しておきたいのが

*太平洋プレートの動き変化に伴う影響

です。

昨日、夕方頃から、どうやら太平洋プレートの動き方向が変化したようで、「能登半島沖周辺」「北海道北部周辺」などの深部でプレート動が促進されることに。

ここまで「西方向(フィリピン海プレート方向)」に力が加わっていた状況から通常の力方向(大陸方向)への動きへと変化しています。

プレートの力の加わり方が変化した時は、地震が誘発されやすいタイミングとなるもの。そんな視点で本日の地震活動推移を観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

繰り返しになりますが、現在は梅雨前線の影響下。「体感感覚」はあてにならない状況が続いています。

そんな状況ですので、地震活動の関連性は判断できませんが・・昨日夕方頃に「特殊な耳鳴り系体感」を感知することができました。

現在、関東上空に梅雨前線が蛇行・位置している状況ですので気象環境の影響を受けている可能性が大いにあります。なんといっても、通常の地震前兆体感とはとても異なる体感感覚でしたからね。

こんな出来事があったことは、しっかり念頭にしておきたいと思います。

ちなみにレジまぐ版メルマガ上では、あくまでも想像できる要素という位置づけで地震活動と関連していた場合の話などもさせていただいています。