【2019年10月21日】体感地震予測※「台風20号」の直接的な影響に注視

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現在、南海洋部には「台風20号」と「台風21号」が存在しています。今週は、それそれが順次、日本列島に接近してくるもようで、再び台風による影響を受けることに。

今週一週間は「台風の影響を継続的に受ける期間」となりそうです。

本日2019年10月21日の地震活動傾向!

本日2019年10月21日は己亥年の「先勝」。そして「国際反戦デー」となっています。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

先週末(19日~20日)の地震活動状況

先週末も地震活動に大きな変化・変動はなく、適度な地震エネルギーの発散が継続する形となりました。

主に「太平洋プレートの動き」に関連した地震活動が活発な状態にて推移。目立った動きこそありませんが、徐々に近くの浅めエリアでの地震活動へと移行してきている状況です。

先週後半&先週末は「電磁波系体感」が継続的に感知。関東周辺にて、太平洋プレートの動きに関連した地震活動が促進されていることをお伝えしていました。

先週末(19日)には、耳鳴り系体感も感知。その後、早々に体感に関連する下記のような有感地震が複数発生してきています。

*10月20日11時20分 東京都多摩東部 M3.4 震度2
*10月19日21時10分 茨城県南部 M3.7 震度2

まだまだ、本日も「関東周辺」での地震活動は促進されていくこととなりそうです。

中規模地震としては、下記のような動きがありました。

*10月20日13時43分 浦河沖 M4.1 震度2
*10月19日18時08分 宮城県沖 M4.2 震度2

ただ、いずれも、まったく気にする必要はない動き。今後への影響などもないものと判断しています。

本日(2019年10月21日)の地震活動傾向

本日は「台風20号」の接近に伴い、「九州南部~関東周辺の太平洋側エリア」にて、前線の活動が活発化。雨の天気へと推移していく見込みです。

すでに、関東周辺では台風20号の間接的な影響が届きつつある状況となっています。

「西日本エリア」では、地震が表面化しにくい気象環境となる見込み。もしかしたら地震抑制力も生じてくるかもしれません。地震活動は停滞傾向となるものと考えています。

対して、まだ台風の間接的な影響のない

*東北太平洋側~北海道周辺

では、”高気圧環境下”となります。太平洋プレートの動きに関連した地震活動が表面化傾向にて推移するものと推測しています。

昨日同様に、”揺れる程度”の中規模地震は表面化してくる可能性はありそうです。

「関東周辺」も含めて、「東日本・北日本エリア」では適度な地震エネルギーの発散が継続するものと考えます。

ただ、基本的に本日も地震活動に大きな変化・変動はないかと。あまり地震のことは気にすることなく、過ごしておきたい一日に。

地震前兆の有無

先週末(19日)に「耳鳴り系体感」を感知することができました。ただ、当時の「気象変化の影響」による体感の可能性もあるものと判断しています。

とはいえ、その後、早々に「東京都・茨城南部」にて複数の有感地震が発生しており、体感に関連した動きも表面化してきています。

いずれにしても、「関東周辺」では太平洋プレートの動きに関連した地震活動が促進されている状況。引き続き、推移に注視しておきたいと思います。

今週は「台風」の影響に要注意

今週半ばには「台風20号」の直接的な影響が。今週末には「台風21号」の間接・直接的な影響に注意が必要となりそうです。

現時点でまだまだ「台風19号の影響(被害)」が広範囲に手残っている状況。

そこに再び、台風による「大雨」が連続してもたらされる可能性があるわけです。

前回「洪水・浸水」が生じたエリアでは、地盤に多くの水分が含まれている状況で、”水はけ”も悪い地盤となっています。

ゆえに、前回ほどの大雨ではなくとも、容易に洪水・浸水が生じやすい状況に。”洪水・浸水”の影響力が増すことを、しっかりと念頭にしておく必要があります。

また、今回は地盤が緩んでいる地域が多く存在していますので

*土砂崩れ(大規模)

に要警戒となります。

住宅の浸水被害として見逃してはいけないのが

*床下浸水

です。

実は、基礎高さを超えるような冠水とはならなくとも、「施工不良」「雑な基礎工事」の住宅では、床下浸水が生じることがあります。

特に”建売住宅”の場合は要注意。

下記記事にて、床下浸水が生じる3つの原因を記していますので、ご参考に。

【台風・大雨】床下浸水の水はどこから流入したのか?

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Posted by poppo