今朝も空気がとっても、涼やか。薄曇りの空ながら、気持ちの良い朝を迎えています。

ただ、西日本エリアでは、前線の活動にやや不安定さが生じて来そうで、天候も局所的に不安定な状態となる可能性も。

対して、東北北部・北海道周辺では、「秋晴れ」といったお天気となりそうなんですよね。今日は三様の気象環境に。




本日2018年9月13日の地震活動傾向!

昨日(12日)の地震活動状況

昨日、夕方以降になると見ずえネルギーが優位の自然環境となりました。

そんな自然エネルギー環境下にて、地震発生数は減少傾向となっています。目立った動きは無く、特気になる動きもありません。

*9月12日09時45分 西表島付近 M4.5 震度2
*9月12日18時24分 胆振地方中東部 M4.3 震度4
*9月13日01時34分 胆振地方中東部 M4.2 震度3

中規模地震としては上記が発生しています。

「北海道南部周辺」での余震活動はまだまだ活発な状態。現時点で、地震活動に広がり(地震活動の誘発)はありません。

「西表島付近」では、マグマ活動の活発化が感じられています。「霧島火山帯全域」でマグマ活動に関連した地震活動が日々促進されていく・・・そんな流れを念頭に注視しておきたいと思います。

昨日(12日)の火山活動状況

昨日、地震活動は減少傾向となりましたが、逆に「火山活動」が動きを表してきています。

連日、お話しているように「火陰環境」の今月は、「火山活動」が活発となりやすい自然環境となっています。

ここまで着実に「マグマ活動」が活力を増している中、昨日、「噴火活動の発生&兆候」を見せる動きが複数ありました。

 

吾妻山(山形県・福島県)

昨日、吾妻山周辺にて、火山性地震が増加することとなりました。併せて、「斜面隆起」「地熱拡大」といった噴火活動の兆候ともなり得る現象も確認されているとのこと。

着実に火山活動が活力を増していることがわかります。

今後も中期的に(~11月)「噴火活動」へと繋がっていく可能性に対して、継続注視が必要と考えています。

 

硫黄島(小笠原諸島)での海底火山の噴火発生。

昨日、「硫黄島周辺」にて海底火山の噴火活動の発生が確認されました。富士火山帯に位置しており、本格的な火山活動が費用綿花してきたこととなります。

こちらも今後中期的に、継続観察していく必要があるもの。

特に、富士火山帯全域での火山活動の促進に対して、推移をしっかりと観察しておきたいと思っています。

 

本日(2018年9月13日)の地震活動傾向

今日も広範囲で高気圧環境となりそうです。

昨日同様に水エネルギー優位の自然エネルギー環境となっていますので、地震活動に大きな変化は無く推移するものと考えています。

ただ、「マグマ活動」に目立った動きが表れてきていますので、マグマ活動に関連した地震活動が誘発されてくる可能性には注視が必要と思っています。

また、昨日「耳鳴り系体感」を感知することが出来ています。

  • 関東周辺(伊豆諸島周辺、福島沖周辺を含む範囲)

での地震活動が促進されているものと考えています。

揺れる程度の中規模地震へと繋がっていく可能性も視野に推移を観察していきたいと思っています。

  • 北海道南部周辺での余震活動
  • マグマ活動に関連した地震活動
  • 関東周辺での地震活動

に注視ですね。





地震前兆の有無

昨日感知した「耳鳴り系体感」は地震前兆を感知した可能性がある内容でした。

まあ、揺れる程度の中規模地震が発生するかも(~17日)程度の思いを念頭にしておいていただければOKかと。