前線の活動が活発になっています。

昨夜からここ神奈川県でも本格的な雨に。今朝も小雨降る環境となっています。

前線の動きと共に、天候が細かく変化。地域によって、自然環境が大きく異なる・・そんな一日となりそうです。




本日2018年9月14日の地震活動傾向!

昨日(13日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化は無く推移しています。

一日の中で地震活動も増減を繰り返すような「波(リズム)」のある状況となりました。目立った動きはありませんが、状況の見極めが少し難しい環境となっているものと感じています。

昨日も活発な地震活動状況だったのが

  • 北海道南部周辺(余震活動)

ですね。

*9月14日06時54分 胆振地方中東部 M4.6 震度4

今朝も上記のような中規模地震が発生しています。まだまだ余震活動の衰退期とはなっていない状況です。

他に微小・小規模地震が中心ではありますが、地震活動が活発な状態となっているのが下記エリア。

大阪府・京都府周辺
茨城沖周辺
北海道西部沖周辺
北海道東部沖周辺
岩手県周辺
三陸沖周辺

現状は、適度な地震エネルギーの発散が行われている状況です。特に、気になる要素はありません。

ただ

  • 大阪府・京都府周辺

の動向・推移はしっかりと観察しておきたいと思っています。

本日(2018年9月14日)の地震活動傾向

今日も前線が活発な自然環境に。高気圧が東海上へと移動してきていますので、昨日と比較するとやや地震が表面化しにくい気象環境へと推移していくものと考えています。

ただ、実際には地域ごとに気象環境に大きな違いが。必然的に地震活動状況も地域ごとに違いが生じる一日となりそうです。

一昨日・昨日と「体感」にて感知できる要素がありました。

  • 関東周辺(伊豆諸島も含む)

にて、「マグマ活動」「プレート活動」が促進しているものと考えています。関連した地震活動も促進中といった状況かと。

あくまでも適度な地震エネルギーの発散の範囲にて、本日・今週末に”揺れる程度”の地震活動(中規模)が複数表面化してくる可能性はあるものと考えています。

そんな要素があることだけでも、念頭にしておいていただければと思います。

地震前兆の有無

昨日、複数の「耳鳴り系体感」を感知することが出来ました。

関東周辺にて地震活動が促進されているものと考えています。先ほどお話たように、「揺れる程度」の地震活動の前兆かと。

あまり気にする必要は無さそうですが、そんな要素があったことだけでも念頭に。