【2019年6月24日】体感地震予測※東日本と西日本で環境格差のある一日に

今日の地震情報

6月の梅雨

ここ神奈川では、昨夜から本格的な雨となっています。

気温も低下しており、冷たい雨空。でも個人的には、この空気の冷ややかさが心地よく感じられています。

本日2019年6月24日の地震活動傾向!

本日2019年6月24日は己亥年の「友引」。なんと「UFO記念日」なんだそうです。いいですね~(笑)。

そんな本日の地震活動傾向をみていきたいと思います。

先週末(22日~23日)の地震活動状況

先週末は梅雨前線の影響を受けるお天気となりました。

地震活動には大きな変化・変動はなく、特に目立った動きも発生していません。

22日土曜日は、全国的に地震発生数が減少傾向となったのですが、23日日曜日の午後以降になって、再び地震発生数が増加傾向(少し)となっています。

適度な地震エネルギーの発散が行われている状況です。

本日(2019年6月24日)の地震活動傾向

今朝は「九州周辺・西日本」と「東日本・北日本」にて、自然環境に大きな格差が生じています。

*天候
*自然エネルギー環境

共に、異なっているんですね。

「九州周辺・西日本」 では

・晴れ
・暑い
・金エネルギー環境

となりそうなのですが

「東日本・北日本」 では

・雨
・寒い
・水エネルギー環境

の一日となる見込みです。

ただ、上記のような違いはあるものの、地震活動としては、全国的に表面化傾向にて推移するものと推測しています。

「東日本・北日本」 にて、強い水エネルギー環境となっているのですが、”地震誘発力”は存在していない状況。

地震活動はやや活発な状態にて推移するものと考えています。

と・・・言うのも、今朝の時点で雨なのにもかかわらず「電磁波系の体感」を感知できるようになってきているから。

*関東周辺

にて、地震活動が促進されていると判断しています。

もしかしたら、雨ではありますが、関東周辺にて「有感地震」が表面化してくる可能性があるかもしれませんね。

とはいえ

基本的には本日も地震活動に大きな変化・変動はないものと考えています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。

「家の傾き」と「床の傾き」

先週の「山形沖 M6.8」の影響で「地盤の液状化」が生じた地域がありました。

”液状化”というと、なんとなく「海沿い(湾岸沿い)エリア」をイメージするかもしれませんが、実際は、”海沿い”でなくとも液状化の可能性のあるエリアは様々な場所に点在しています。

「山形沖 M6.8」 地震では、”駅前”にて液状化が起こりましたからね。

地盤の液状化が生じると、どんなに耐震性能が高い住宅であったとしても、液状化エリアに存在している住宅には被害が生じることとなります。

特に「家の傾き」が大きな被害要素となることに。

※倒壊&体への影響※地震による家の傾きを直しておきましょう!

上記の記事で記しているように、「家の傾き」は、耐震性能の大きな欠損と身体への悪影響が懸念されます。

小規模な傾きであっても、補修の必要性があるものと考えていただければと思います。

「傾き」をチェックする上で理解しておきたいのが、「傾き」には

*家の傾き
*床の傾き(傾斜、施工不良)

の2要素があるということ。

傾きを感じる多くのケースが後者の「床の傾き」です。

施工時の不具合だったり、度重なる地震動の影響で、床の傾きが生じてくるケースもあります。

人によっては、私のように「揺れ」「傾斜」に敏感な感覚を持っている方もいるもの。

そんな人の場合は、「床の傾斜」が心身へ影響を及ぼしやすいものです。

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Posted by poppo