【2019年6月20日】体感地震予測※「山形県周辺」での地震活動余波の推移

今日の地震情報

6月

今日は全国的に”晴れ”の天気となる見込みです。関東周辺だけは、不安定さの残る自然環境となりそうで、天気も不安定な一日となるかもしれません。

本日2019年6月20日の地震活動傾向!

本日2019年6月20日は、己亥年の「仏滅」。「健康住宅の日」なんだそうです。

そんな本日の地震活動傾向をみていきましょう。

昨日(19日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化・変動はありませんでした。

そんな中、一昨日の体感(電磁波系体感)に対応する中規模地震が発生しています。

*6月20日01時55分 千葉県南東沖 M4.5 震度2

当ブログ上でも電磁波系体感を感知したことをお伝えしていましたが、メルマガ上では、地震予測を掲示する形で推移を観察。

地震予測に対応する地震が発生する形となりました。

*東京都・茨城県・茨城沖・房総半島沖周辺
*M4~M5.2程度
*18日~23日まで。
*複数地震の可能性あり

■対応地震の発生
*6月20日01時55分 千葉県南東沖 M4.5 震度2

上記中規模地震は特に気になる要素はないもの。今後への影響もあまり気にする必要はなさそうです。

ただ、もともと体感感知時に「複数地震の可能性」を想定していますので、本日を含めて、まだこれから想定地域内で中規模地震が発生してくる可能性もあるものと考えています。

そんな流れとなっていることだけでも念頭にしておいていただければと思います。

「山形県沖 M6.8」のその後の余波推移

一昨日に発生した「山形県沖 M6.8」のその後の余波に関して推移を観察&検証を継続しています。

一昨日と比較して、昨日は余震発生回数も急激に減少。余震活動は減衰傾向となっています。

現時点まで、震源域での”余震”は発生していますが、周辺地域での誘発地震活動はほとんど確認されていません。

正直、少々この状況は気がかり要素となっています。

ここまで検証を進める中、今後の余波に関する見極めをする上で重要な要素となりそうなのが下記です。

*山形県の地殻変位方向の変化(地殻内圧力状態の大きな変化あり)あり。
*山形県内の活断層での圧力バランスの変化
*新たな地震エネルギー(歪)創出の可能性

上記は、いずれも「山形県沖 M6.8」に伴う間接的な影響要素。

今後、中期的な視点(数か月単位)で注視しておかなければいけない要素と考えています。(内陸断層型地震の誘発の可能性)

特に現時点にて、震源域以外で地震エネルギーの発散が行われていないことが気になっています。

本日(2019年6月20日)の地震活動傾向

今日は「関東周辺」を除いて広い範囲で晴れのお天気に。ただ”不安定さ”の残る自然環境となりそうです。

強い地震誘発要因は見当たりませんので、本日も地震活動に大きな変化はないものと推察しています。

基本的には適度な地震エネルギーの発散が継続する流れとなるものと考えています。

本日、地震活動が促進&表面化傾向となりそうなのが

*関東周辺
*九州・山口県・広島県・愛媛県周辺
*愛知県・岐阜県・長野県周辺

と推測しています。

地震エネルギーの変化がありますので、今日の地震活動動向はしっかりと注視・観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たに地震前兆と思える要素は感じられていません。ただ、体感的に感知できる要素は複数存在。

関東周辺にて地震活動が促進されているものと考えています。今日も地震活動がやや活発な状態で推移しそうです。

健康住宅の日

今日(6月20日)は「健康住宅の日」なんだそうです。何故今日なのかは、はっきりとした意味はないようで、「梅雨時期なので健康に注意しましょう」といった感じのようです。

今朝の時点で「負の金エネルギー」がやや増加の気配が感じられれています。

西日本を中心に「PM2.5」が増加する予報もありますので、自然環境から”好ましくない影響”を受けやすい一日とんるかもしれませんね。

”健康住宅”というと室内の換気が大切な要素となります。

ただ、現代住宅においては、闇雲に「窓を全開にして、換気をしようとする」ことは、逆効果となることがありますので要注意です。

現代住宅は、「気密性」が高まっています。(個人的には、今の高気密も高断熱を促進する傾向に疑問を感じているんですけどね。)

気密性が高いゆえに、特に今の梅雨季節は室内に「湿度がこもりがち」となります。

風通しの無い状況にて、窓を開けることは、「換気」には繋がらず、逆に「湿気」を室内に呼び込むこととなります。

環境によっては新たな「カビの胞子」などを室内に取り込んでしまうこともあります。

*窓をあけることで、室内環境が悪化する

可能性があるのです。

”換気”というのは、「しっかりとした風通し」が確保されて、はじめて換気が成り立つことに。

”換気”に適した「天候」「自然状況」が存在していますので、しっかりと自然と対話しつつ、換気を心がけることが大切なポイントとなります。

賃貸住宅経営・民泊などに必須な部屋の「臭い&除菌」対策とは!

特に今の季節にて「洗濯物の室内干し」には要注意です。(基本的に室内干しは、家屋を傷めることから、避けたい要素に)

「エアコン」や「除湿器」などをうまく活用するようにしていただければと思います。

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Posted by poppo