複数の地震誘発要因が存在【2020年3月6日】本日の地震活動傾向

今日の地震情報

【2020年3月6日】本日の地震活動傾向

関東周辺でも昨日は一昨日と比較して、気温が高まりましたが・・。【風エネルギー】が急増。【水エネルギー】が活性化されたことで体感的には”寒さ(空気の冷たさ)”を感じる一日となりました。

「北海道周辺」では台風並みに低気圧が発達。強風と共に「大雪」に。今年一番の降雪量となっています。

本日2020年3月6日の地震活動傾向!

本日2020年3月6日は庚子年の「先勝」。そして「弟の日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(5日)の地震活動状況

昨日は【水エネルギー】が増加する中、【風エネルギー】が強まることにより、【水エネルギー】による地震抑制力が生じる環境となりました。

全国的に地震活動は抑制傾向に。有感地震はもちろんのこと全体的な地震発生数も減少しています。

目立った動きもなく、特に取り上げるべき地震もありませんでした。

本日(2020年3月6日)の地震活動傾向

本日(2020年3月6日)の地震活動傾向

※上記「赤丸エリア」が本日地震活動が促進・活発化。主なる観察対象エリアとなります。

昨日「抑制力」が強まったことで地震活動が減少しましたが、これはあくまでも一時的な出来事。

今朝の時点で抑制力は消滅。これから高気圧環境へと移行していきますので、本日は一気に地震活動が表面化傾向へと転じてくるものと考えています。

地域によっては「抑制の反動」が生じる可能性も。本日を含め今週末にかけて、有感地震が増加・複数の中規模地震が表面化してくる可能性があるものと推測しています。

昨日は下記のような複数の地震誘発要因が存在していました。

*風の活性力
*強い気圧変動(東北北部・北海道周辺)
*太平洋プレートの動き促進

上記地震誘発要因が存在した地域では、抑制された地震活動が早々に表面化してくる可能性があるものと考えます。

全体的な地震活動としては、大きな変化・変動はないものと考えていますが、地域によっては「抑制の反動」に注視が必要に。

*関東内陸部
*房総半島沖・茨城沖・福島沖周辺
*宮城沖・岩手沖周辺
*北海道東部沖周辺

などが主なる対象となるものと推察しています。(反動の可能性があるエリア)

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にも特別取り上げるべき要素はありませんでした。

本日、一時的に抑制された地震活動が再び表面化傾向へと転換。早々に地震前兆が表面化してくる可能性がありますので、推移に注視しておたきいと思います。

※現在「マスク」が医療機関にて不足しています。医療用のマスクはなるべく、医療機関に届くのが理想的。

ゆえに、花粉症の方を含め、私たちはなるべく、「咳エチケット(周囲の人々への配慮など)」を念頭に使い捨てではないこちらのような「水洗い可能なマスク(不織布フィルター交換式)」などを活用したいものです。(私はそろそろ手作りマスクの利用も考え中です。)